GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

カテゴリ: 1/12 750SSを組む


エッチングの新業者を捜さねばならず、このコーナーも、すっかり更新が止まっていたが、
ぼつぼつ再開していきます。

フロントフェンダーはレジン製の本体にエッチング製ステーを接着します。
フェンダー本体の裏側に凸モールドのガイドがあるので、そこに取り付ければOKです、

画面右のフェンダー本体の裏側に矢印のモールドが見えますが、
こちらが前方です。似ているので、前後を間違いないようにしてください。

イメージ 1

台湾製エッチング素材は柔らかいので、フェンダー内側の傾斜にも馴染み易いです。

エッチング製ステーの穴をフロントフォーク内側の凸モールドに合わせます。

イメージ 2



イメージ 3

こんな感じに仕上がります。



左マフラーに続いて、センターと右マフラーです。
カワサキトリプル系の特徴で、この二本は右側に出ます。

イメージ 1


まずは、センターから。左と同じく真鍮線で補強しながら、エンジンやフレームに取り付けます。


イメージ 2


同じ要領で右マフラーです。成形時に変形していたので、真鍮線補強しつつ、
ゆっくり曲げて調整します。

イメージ 3


両方共、組み付け終わると、一気に迫力が増します。
この状態のまま飾っておきたいな~(笑)

イメージ 4

リアビューはこんな感じです。


イメージ 5




まずは左マフラーの部品加工です。

量産の都合上、オーバースケールで作ったシフトペダルのリンク機構に、
マフラーの内側が微妙に干渉するため、該当箇所を削ります。


イメージ 1

マフラーはメタルの無垢で重さがあるため、フレームに接着する際に真鍮線で補強しました。


イメージ 2

取り付けると、こんな感じになりました。

イメージ 3

う~ん、リンク機構との干渉部分、ちょっと削り過ぎたね

イメージ 4

(続く)


フロントフォークのアウター上部の穴は量産の都合上、
深くできないので、2mmのドリルで深くします。

イメージ 1


フロントホイールには、ディスクローターを接着します。

イメージ 2


左アウターにブレーキキャリパーを接着しますが、輸送中にとれ易いので、
私は真鍮線で補強しておきました。

イメージ 3


表側はこんな感じです。


イメージ 4


この時代のカワサキ車は、H2だけでなく、W3やZ1/2、KH250/400も、
キャリパーとブレーキホースが直接連結されるのではなく、
途中に金属製のブレーキパイプがあるので、
真鍮線で、それらしく自作します。


イメージ 5

それをキャリパーに取り付けます。

イメージ 6

(続く)



フォーク&ブリッジをフレームに取り付けます。

イメージ 1

トップブリッジはこんな感じです。
エンジンのヘッドは、レジンフィンが欠けると困るので、とりあえず外しました。

イメージ 2

ヘッドライトステーは接着していないので、動きます。

イメージ 3

(続く)

このページのトップヘ