GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

カテゴリ: エビ・カニ料理


 久々に伊勢海老天丼と金目鯛の煮付けを食べたくなったので、来年1月末までに消化せねばならない累積有給休暇が20日以上もあるとか言ってた長女を誘って、千葉県銚子市にある「一山いけす」までドライブ。
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 伊勢海老天丼は伊勢海老三尾とサツマイモ、ピーマンの天婦羅がのって、伊勢海老の良い出汁の味噌汁も付いた充実の逸品。金目鯛の煮付けも過去最大の大きさで、煮汁を見ると味が濃そうですが、さほど煮込んでいないので、丁度良い味具合。
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 前回、長女と一緒に、ここを訪れたのは8年前。就職活動時期がリーマンショックの真っ只中だった彼女は、多くの同級生同様、希望職種に就けず、様々なバイトをしていた頃でした。

 たまたま、とあるバイト先の親会社がIT系企業で、誘われてSEになったら、めきめき頭角を現し、今の会社にヘッドハントされてからは、自分より年上の社員を管理する立場に。話を聞くと仕事が楽しくてたまらない様子でしたが、親としては、仕事ばかりでなく私生活も充実して欲しいのですが…


 秋葉原で打合せの後に世間話をしていたら、先方様が個人的にいろいろあって、大変な状況と判明。

 気分転換にどっかで美味しい天丼が食べたいというので、浅草に移動し、かき揚げで有名な某店に行こうとしたら、まさかの臨時休業。

 お腹は完全に天丼になっていたので、大黒家を覗いてみたら、平日でお昼時を外れていることもあってか、土日の長蛇の列より、かなり短めな行列。これなら、待ってもいいかと並ぶと、運良く10分ほどで御案内が。
 
 大黒家といえば、海老天四本がのった天丼が名物として有名ですが、私はかき揚げの小海老のプリプリ具合が好きなので、海老天二本・かき揚げの天丼を。これか海老天・キス天・かき揚げ天丼のどちらかを注文します。


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 甘辛なタレをたっぷり吸い込んだホクホクの衣が美味しい昔ながらの天丼です。今風のサクサク天丼が好きという方には不向きかな?先方様も喜んでくれたので、やはり、美味しいものを食べると人間、幸せな気持ちになりますね。


 世界最大の甲殻類タカアシガニを出してくれる宿や料理店といえば、西伊豆の戸田が有名ですが実は千葉県でも僅かながら流通しており、食べさせてくれる宿も内房に二軒ほどあります。その中の岩井湯元温泉の「ろくや」にて季節限定メニューでいただきました。


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タカアシガニを食べるのは久々でしたが、蒸し加減も良く美味しくいただけました。


 秋のサクラエビ漁が解禁となったので、夫婦で静岡県由比へ行き、漁協直営の食堂「浜のかきあげや」に行きました。

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イートイン・スペースは、テーブルは会議机まんま。屋根こそあるものの壁がなく、食事の余韻を楽しむには程遠い環境ですが、朝10時過ぎに着くと、日曜ということもあってか、駐車場には地元の静岡、沼津だけでなく、大阪、尾張小牧、岩手、高崎など県外ナンバーの車も沢山いました。

注文したのは、沖漬け丼セット。御飯の上に刻み海苔、ワケギ、漁船の上でタレ漬けにした獲れ立てサクラエビがのった沖漬け丼に衣よりサクラエビの具の方が多い真っ赤な掻揚がセットされています。味噌汁もサクラエビ出汁というありがたさ。


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沖漬け丼を半分くらい食べたら、机に置かれた保温ポットの出汁のスープを注げば、出汁茶漬けに。こいつが最高です!

すっかり堪能しましたが、この美味しさは産地ならでこそ。由比近郊にお住まいの方々が羨ましいです。


千葉県在住のライダーには有名な富津市金谷の海鮮料理店「かなや」に行きました。

注文したのは、「おばけ海老・穴子天丼」

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料理名に偽りなしの立派なサイズの海老と穴子でした。

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目の前に置かれたときは、完食できるかな?と思いましたが、
御飯の量が少なめだったので食べられました。

こちらは、一緒の頼んだ「貝五種のかき揚げ」

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美味しかったのですが、揚げ物づくしだったので、
刺身か煮魚にすべきだったなと反省です。

静岡県の清水へ。

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 駅から見えた謎の白い巨大オブジェ。一体何でしょう?

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お土産に生しらすと、5~6月が旬の生桜エビを買い、
まず御飯に海苔、その上に両方を載せ、刻みワケギを一握り。
そこに、生姜醤油を掛けて、かき混ぜ、1/2ほど喰らいます。

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 う~ん、たまらん!

さらにウズラの卵を2個入れて、かき混ぜ、
残りを食べる! ひたすら掻き込む! 
滲みるくらい、旨い!

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あ~、日本人で良かった~♪

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