GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

カテゴリ: カワサキKH250


 残暑も彼方に消え、空冷キャブ車にとって最高の季節になったので、KH250 で出掛けようとしたら、エンジンが掛からず。このところ忙しかったので数か月ぶりだからかな?と思いつつ、キックを繰り返すも反応なし。これはヤバいな。

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 バッテリーの電圧は12.9Vあって問題はなし。試しにプラグを抜いて、エンジンヘッドに当てて、キックしたところ、三発とも火花が飛ばず。となるとボイヤーのフルトラ点火装置が逝ったのか?

 そろそろ、全面的に手を入れてやろうかと思っていたので、冬場の時間潰しになりそうです。


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 9月末に東京ビッグサイトで開催された全日本模型ホビーショーでは、様々な新製品が発表されましたが、個人的に気になったのは…

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 ハセガワ 1/12 KH400A7でございます。まさか21世紀になって、新規金型のカワサキトリプルのプラモが発売されるとは!KHのオーナーなので、最高に嬉しいです。

 カラーリングは、一番人気の最終型、通称ウリボーでございます。おそらく実車を知っている人の8割位が、この塗装をイメージすると思います。

 自分のKHは、この一代前のB4なのですが、「LST」と呼ばれる不人気なカラーリングで、レストア作業をしている最中から「最終カラーに塗り替えたら?」とか「KHといえばライムグリーンのウリボーでしょう」と言われ、それは今でも続いています。


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前作GT380も、かなり良くできたキットでしたが、今回もその路線を引き継ぎ、オイルタンクやKH400独特のエアクリーナーケースも再現されています。


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 シリンダーとヘッドは別ランナーになっているので、おそらくKH250B5も発売されると思いますが、デカール替えでA5~A6、シート&ブレーキのマスターシリンダーを変更すれば、A3~A4も展開可能です。

 11月の発売が今から楽しみです。



 毎年春の恒例行事、バイクの冬眠明けです。

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外して保管していたバッテリーを充電して取り付け、エンジンを掛けます。いつもはキック数回で目を覚ましてくれるのですが、今年は掛かりが悪かったので、プラグを交換したら、すぐに始動しました。


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レストア作業が終わったのが2011年ですから、もう6年目。どこかが不調とかではありませんが、そろそろ、徹底的に診てやろうかな?と思っています。


約二カ月ぶりにKHに乗りました。

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 御存知のとおり今年は梅雨が明けたら、
いきなり連日の猛暑でした。なにせ、1970年代のバイクなので、気温が35℃を越す日に走らせようものなら、パーコレーションに陥る可能性大なので、しばらく、お休み…8月の終わり頃から、ようやく暑さが和らいだと思ったら、雨ばかり…やっと、この連休で秋らしい天気になりました。

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 買い物がてら、近所を一回りしただけでしたが、いい気分転換になり、気持ちの良かったです。

例年だと3月下旬にバイクの冬眠明け作業をするのですが、
今年は、やろうと思ったら寒い天気だったり、仕事が忙しかったり…

延ばし延ばししていたら、4月は雨ばかりで、
とうとう、5月になりました。

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バッテリーを取り付けて、埃を落として、今年も無事に復活。

まずは、近所を走り回りました。

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エンジンも絶好調で、まずは一安心です。


数日前、都内で桜の開花宣言がされたので、
バイクを冬眠から覚まそうと午前中にゴソゴソと作業を始めました。

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でも、風が冷たくて、全然、気温が上がらず。
あまりに寒いので作業を中止しました。

早く暖かくなって欲しいです。

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