GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

カテゴリ: 街で見た猫


 ツツジの季節も、そろそろ終わり、やがて梅雨ですが、南流山の猫たちは元気そうです。

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 写真を撮るだけなのに親の仇の如く、激しく睨まれました。まあ逃げないだけ吉と考えます。きっと機嫌が悪かったのでしょう。

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季節は春。南流山の猫たちも活発に動き始めています。
  




 南流山界隈は野良猫を眺めたり愛でる人が多く、猫の写真を撮っていると、そんな方々から話し掛けられます。去年、「この先の駐車場に漫画みたいな顔した猫が来る」という情報を教えてもらい、期待して何度か通いましたが、なかなか遭遇できず。

 昨日、郵便局に行ったついでに散歩がてら遠回りをして件の駐車場の前を通るといました。

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 どうやら寄り目気味の斜視のようです。たぶん、当人は真正面で私を見ているだけなのでしょうけど、この表情は何とも言えません。


 いつもトンカツ店の駐車場に繋がれている巨猫のマメ君。
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最近、姿を見ないなと思っていたら、今年1月9日に亡くなっていたそうです。
昨年10月頃から食が細くなったので、動物病院に連れて行っても原因は不明。
年が明けて間もない頃に亡くなったそうです。

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マメ君には兄弟が4匹いて、母猫は普通のサイズだったのに全員が巨猫。
模様はバラバラで二匹が子猫の頃にもらわれて行ってしまい、
今残っているのは、マメ君のお姉さん(三毛)だけですが、
マメ君と違って、人前には出てきてくれません。

きっと今は天国で、悠然と寝ていると思います。

 見るときは、いつも畑の傍の乾いた雨水道の中です。交通事故にあうこともなく、猫としては安全に移動できるのでしょうね。

 

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目がくまモンみたいです。

 
 台北郊外の烏来の猫は顔が小さくて耳が長く、脚も尻尾も長め。生物観察のために夜道を歩いているとき、いきなり出てきた野良猫は、特に耳が長くて「山猫?!」と一瞬、勘違いしたほどでした。
 
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 早朝、街を歩いていたらアパートの玄関の前で猫が座りながら、こっちを見てニャーニャー鳴いて、開けて欲しいアピールをしてまして。どうやら閉め出されたらしので、ドアを開けてやろうとしたら鍵が掛かっておりビクともせず。立ち去ろうとしたら、寄って来て「もう一度やれよ!」と言いたいのかニャーニャー鳴いてます。
 
 
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 私がダメだとわかると、前を歩いていた他の参加メンバーのところに行ってアピールしましたが顛末を知らないので「あ、猫だ」「なんか日本の猫と違いません?」「昨夜の野良猫もこんなだったよね」で終わり。
 
再び、元の位置に戻って座っていました。
 
 

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