GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

カテゴリ: ラーメン・蕎麦


 駒込に行く用事があったので駅近くの立ち食いそば店「一〇そば」にて、紅ショウガ天・とり天そばを補給。
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 体内の紅ショウガ天数値が、かなり低下していましたが、これでまた約一ヶ月は稼働できます。都内で紅ショウガ天を供給してくれるだけでもありがたいお店ですが、ここのとり天はボリュームがあって、しかも美味しいです。
 名物のゲソ天と合わせてお勧めです。


 体内の紅ショウガ天数値が低下してきたので、日暮里の「一由そば」に行き、ゲソ天&紅ショウガ天そばを食べて補給を。関東地方で紅ショウガ天は珍しく、手軽に食べられるのは、こことチェーン店の富士そばくらいです。
 私は千葉県市川市生まれですが、祖父が和歌山県出身で大阪の橋梁会社に勤めており、1936年に東京支店に転勤してからの関東住民です。すでに三世代、85年が経過したものの、すき焼きに割り下は使わない、オデンに牛スジ串は入るけどチクワブはなし、ところてんは黒蜜、肉ジャガは牛肉など今でも食生活に僅かながら西側社会の名残があり、紅ショウガ天もその一つです。

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 不思議なことに祖父は好物だったのに、なぜか父は嫌い。そして隔世遺伝で私は好きなのですが、二人の娘たちは全く食べる習慣がありません。私の代で途絶えてしまうか?はたまた再度の隔世遺伝で娘たちの子供世代は引き継いでくれるのか?楽しみであります。


「たしか、流鉄線の小金城址駅、高田さんの家の近所だよね?」「龍桂林っていう中華料理屋、知っている?」美味しい物ネタには間違いないWさんから電話があったのは日曜の深夜でした。

 Wさんの仕事仲間が小金城址に住む一人暮らしの叔母さんの家に寄ったとき、お昼を誘われ、連れて行ってもらった中華料理屋の五目そばが滅茶苦茶に美味しくて、都内の高級中華料理店で2000~3000円レベルの味だったとのこと。

 お店は自宅から車で5分、歩いて15分くらいの近所で、5年前に「寿司屋が立派な中華料理店に変わったぞ」と開店したことは知っていました。たまに前は通るものの、以前は仕事で頻繁に香港へ行き、現地で安くて美味しい料理を食べていたので、日本の本格中華料理店には行く気になれず(街中華は日本文化なので除外)、ずっと素通りでした。でも、そんな話を聞くと気になって仕方ないので、月曜のランチを奥さんと食べに行きました。

 五目そばが美味しいと聞きましたが、ランチセットで担担麵があったので私は、そちらを。奥さんは初心貫徹で五目そばのセットを。厨房から聞こえてくる広東語の会話と鍋を振る音で、否が応でも期待が高まります。ランチセットは麺とミニ炒飯、杏仁豆腐が付いて1186円(税抜き)

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 肝心の御味ですが本当に美味しい。担担麵は山椒が少なめですが辛さといい、ゴマ油や甜麺醤の味付けも香港で食べたものと同じ。炒飯もパラパラで味付けも絶品。

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 奥さんの五目そばもスープを飲ませてもらいましたが、野菜の旨味と塩味のバランスがよく、具にキクラゲだけでなく、フクロダケも入る本格派でした。
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 後から調べたら、料理人は元赤坂離宮の料理長で香港国家一級料理人の資格を持つ香港人でした。どおりで本場の味だよ。こんな店が近所にあったのに5年間もスルーしていたとは不覚です。次は絶対に炒麺と炒飯を食べます。まさに誰かに教えたいけど教えたくない店です。 



 静岡県に住む友達の蕪風さんにヤックスドラッグ限定の「サッポロ一番 竹岡式ラーメン五袋セット」を送ったら、御礼に「マルちゃん焼きそば 袋入り乾麺」の五袋セットを送ってくれました。

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 うちの近所で売っている丸ちゃん焼きそばは、生麺の3食セットだけで、インスタント乾麺を見たのは初めて。「なんだ?これは?」とメーカーのホームページで調べたら、なんと!静岡県でしか売っていない限定品でした。


 豚バラ肉とキャベツ、モヤシを具に、さっそく作ってみましたが、麺がモチモチしていて乾麺とは思えず、旨い!

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蕪風さん、ありがとうございました。

モデラーの皆さん、今年は残念でしたが、来年、合同展示会が開催されたら、ぜひ、これをお土産にしてください。



 JR常磐線我孫子駅の「唐揚げそば」について記事を書くと、高確率で飯田橋の「豊しま」の厚肉そばを食べたか、もしくは知っているかと尋ねられます。同じ大きな肉トッピング括りなのですが、都内では有名な立ち食いそば店です。先日、飯田橋に用事があったついでに行ってきました。
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 店はカウンターのみで、近所にチェーン店の富士そばがあるのに、お客さんはひっきりなしに入っていますが、全員が厚肉そばというわけではなく、普通に天ぷらそばや月見そばを注文しています。

 厚肉そばの注文が入ると、厨房の小鍋でトッピングの肉を温めます。
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 着丼と引換えにお金を払うシステムながら一万円札と五千円札はNGなので、事前に小銭か千円札の御用意を。看板に偽りなしのぶ厚い豚バラ肉をホロホロに柔らかくなるまで煮込んでおり、甘辛い味付けが絶妙です。しかも濃いめな汁が旨い!これで680円なら、コストパフォーマンスがかなり良いです。これなら、いつも混雑していて当然です。また再トライしたいです。

 千葉県我孫子市にデコイとか様々な木工小物を作っていた会社があり、そこに寄ると必ず連れて行かれたのが我孫子駅のホームにある弥生軒でした。


 巨大な唐揚げが乗った蕎麦が有名な駅そば店ですが、彼ら曰く我孫子に住む男達の男としての終わりは「勃たなくなったときではなく、弥生軒唐揚げそば(2個)が食えなくなったとき」だそうで、いい歳したオッサンたちが、ヒーヒー言いながら巨大な唐揚げが2個乗った蕎麦を食べ「俺達は、まだいけるぞ!」と意味のない怪気炎を上げており、それが馬鹿馬鹿しくて楽しみにしていました。残念ながら2017年に会社が廃業し、もう彼らと蕎麦を食べることはありません。


 60歳になった記念と彼らを偲んで、唐揚げそば(2個)に挑戦してきました。券売機で食券を買って出てきたのは、これまでにない巨大サイズの唐揚げ2個が乗っておりました。若い学生なら大喜びですが、還暦にはヤバいサイズ。


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 お腹を空かせて行ったので何とか完食できました。固形物は全て胃袋に収容しましたが、さすがに汁までは飲み干せず。さすがに効きました。


 おそらく我が人生、最後の唐揚げそば(2個)だと思います。

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