GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

カテゴリ: 昆虫


台風の翌朝、駐車場にオオミズアオがいました。前に見たのは、まだ中学生だったから、40年以上も昔ですね。

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台風でどこからか飛ばされてきたのか、羽根はボロボロ。

「こんな羽根で飛べるのかな?」と思っていたら、目を離している間にいなくなっていました。自然は逞しいです。


新松戸駅から帰宅する途中、なんか赤い虫が飛んで来て、
靴にとまりました。


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ベニカミキリでした。

まだ長女が幼稚園の頃、市川市の里見公園に家族で遊びに行ったとき、
見たのが最後だから、20年ぶりくらい?

すぐに、どっかに飛んで行きました。


 福島県の甲子温泉でセミを見ました。

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 ぱっと見でヒグラシに見えたので「夏でもないのに、もうヒグラシ?」と思っていたら同行の人生自爆系友人Y氏が「4~6月に出るハルゼミだ」と教えてくれました。お姉ちゃんを追いかけるだけでなく、鱒釣りが趣味なので山に住む生物に詳しいです。
 私は見るのは初めてで帰宅して検索したら、ハルゼミの仲間でエゾハルゼミだとわかりました。東北や北海道に多くヒグラシに似た外観が特徴です。

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 高知のY氏と行った甲子温泉の宿にいたテントウムシです。

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 約半世紀ほど生きていますが、このテントウムシを見たのは初めてです。調べてみたらシロジュシホシテントウという名前で、植物に被害を及ぼす白渋病菌類を主食としているそうで益虫らしいです。

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なんとも言えない色合いです。

不思議な形の虫を見ました。


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大きさは、この位。そんなに大きくありません。

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蛾とかウンカの仲間ですかね?神々の造形物は不思議です。

 自宅の庭の水蓮鉢にゴマダラカミキリがいました。野生の生きている姿を見るのは20年ぶりです。

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 子供の頃は、シロスジカミキリやノコギリカミキリは滅多にいないものの、ゴマダラカミキリとキボシカミキリは近所の雑木林や神社裏の薮に行けば普通にいる昆虫でしたが、高校生になる頃には全てが宅地化され、以来、市川市で見ることはなかったです。子供の頃は、それなりのサイズの虫だと思っていましたが、大人になった今、あらためて見るとそんなに大きくないですね。南流山は、まだまだ自然が豊かです。

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