クラフト作家の友人より固定電話を解約したとのメールがあった。話を聞けば、最近はマンションや不動産、プロバイダーの乗り換え、リフォーム、不用品買取り等々の営業電話が大半。


 お客さんからの電話もあるにはあるが、多くは冷やかしや「これなら自分でも作れるから返金しろ」「ヤフオクに出品したけど高値で売れなかった(転売屋?)作品に価値がないぞ」などの理不尽なクレームで心と貴重な時間が削られるので決意したとのこと。

 さすがに転売屋からの文句はないものの、うちも似たような状況だ。営業電話は続くとイライラするものの、今でも製品の問い合わせや注文が電話という年配のお客さんもいるので解約までの決断はできない。

 そんな悩みを某SNSに書いたら、友人のWさんからアドバイスがあった。Wさんもサラリーマンを辞めて独立後、頻繁にかかってくる営業電話に悩まされ、あるときから息遣いを荒くして「さっきまで、俺の頭に指令の電波を送っていたのはお前か?」と何年も言い続けていたら、彼らにもブラックリストがあるのか、やがて営業電話が全くなくなったそう。
 
 これは有効だなと思うけど、間違って相手が取引先だったりすると、全てを失いそうで、私にはできない。