近所のスーパーのワゴンセールでみつけました。

お値段、なんと、29円!聞いたこともないメーカーの缶コーヒーが49円だったのに、天下の(株)伊藤園様のドリンクがこんなクソ値段で。

イメージ 1


これは、たいがい&よっぽどな証拠です。一緒にいた奥さんには止められましたが、この少ない量なら、最悪な味でも飲み干せるだろうと判断してレジへ。レジのお姉さんの眼が笑っていたのは気のせいだと思います。

缶の裏には「ミントの爽快感で気分スッキリ!」のコピーが。確かに誰でもスッキリしたいわな。

イメージ 2



さっそく飲んでみたら、ううう、ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
ダメだ~、こりゃ、ダメだ~!全然、ダメだ~!

キツいミントの味に、シソの和テイストが反発しあって、商品が商品であれる最低ラインを、ちりっと越えてます。罰ゲーム用のドリンクと言われれば、笑って飲めますが、拉致・拘束されて不気味な男たちから強引に飲まされたら

「ああ、俺、死んじゃうんだ(泣)」

と充分に誤解できる味。よく売ろうって決意したな、(株)伊藤園。

…29円という価格に納得。

前にも書きましたが市場にないものを発信していこう、という姿勢は大事ですよ。この物が売れない閉塞社会、何が売れるかわかりませんからね。新しい物に挑戦する勇気、大切にしたいですね。

…でもね、止める勇気も必要だよね、このドリンクの開発担当の上司の方。どうして、これが行けると思ったの???

微妙度★★★★★
もはや商品でない度 ∞