馬橋と流山を結ぶマイナーな単線私鉄が流山電鉄です。鉄道会社の中で唯一、自社ホームページがありません(*記事を書いた当時の話で、現在は開設されています)

 運行本数が、さほど多くないので、線路内の敷地には無断で近所の住民が作ったであろう、畑や花壇もある微笑えましくも、人情味溢れる私鉄です。人が畑を作るくらいですから、猫も悠々と線路を横切ります。

 秋の晴れた日の午後、太陽で暖まった枕木の上で毛づくろいをする猫を見たときは、この鉄道、長くないかも…と不安になりました。電車待ちをしているとき、同じ光景を見たことがある方、いらっしゃいますか?

ちなみに電車が近づいて来たら、ちゃんとどいていました。

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 写真は電車が通り過ぎた後、再び線路内に入ろうとする猫です。ずっと見てたら、写真のように「なんか用かよ?」という眼で見られました。