先日、ピストンリングと共に頂戴したKH/Z1用ブレーキマスターですが、ネジ式の蓋は上面がフラットな後期型でした。初期型はドーム状に盛り上がっており、注意書の文字も凸モールドです。個人的には初期型の方が好きですが、リプロパーツは蓋だけで8400円もします。先日、某オークションで、塗装がくたびれた中古品ながら、1500円で落札できました。

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 ワンフェスも原型製作も終わったので、気分転換に分解し、固着したシリンダーを外してみました。

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 さすが30年も放置されていただけあって、ブレーキフルードは完全に固体化&固着してました。これは部品を丸々交換ですね。

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 将来、このブレーキマスターを使う可能性もゼロでないので、とりあえず、本体と蓋に、対ブレーキフルード塗装だけしてもらおうか検討中です。