オイル漏れをして、バイク店でOHをしてもらったフロントフォークですが当初は、かなり柔らかく、上下動が大きなと思ったものの、やがて沈み込みがほとんどなくなり、間抜けな私は馴染んできたと勘違いし、

「KHのフロントサスって、こんなに固いんだ」

 この前の土曜日、仕事仲間の岡田さんに渡す物があり、柏市にある大型バイク用品店ライコランドにて待ち合わせしまして。天気もいいので、気分良く出かけたのですが、何だかバイクの様子がおかしいのです。

 交差点やカーブを曲がるとき、たいして傾けていないのに、倒れそうになったり、いつもに増して、フロントサスが路面の凸凹をゴツゴツと拾います。

 とりあえず、ライコランドに着いて岡田さんに物を渡して、ついでにKH250のお披露目をして、さあ、帰ろうとしたら、なんか、いつもとハンドル位置が違います。よく見たら、

「あれ?フロントサスが底付きしたまま、戻ってない?!」

 インナーチューブが、これ以上は中に入りませんという位置で固まっています。長年、バイクに乗っていますが、こんな状態は初めて。

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ゆっくりとした速度で帰宅し、ガレージで再確認。

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 やはり、インナーチューブは底付きしたまま、復元していません。翌日、フォークのOHをお願いしたバイク店に電話し、状況を説明しましたが、先方も事態を理解できない様子。どうも間々あるトラブルではないようです。

 検討するので、一旦、電話を置くとのことなので、何を検討するんだろう?と思っていたら、すぐに電話があり、来週の日曜日に回収に来てくれるとのこと。

 どうやら、ピットの空きの調整だったようです。もちろん、すぐなんとかしてもらいたいのが本音ですけど、前のフォークOHも二週間先だったことを考えると、来週は、まだ良いほうか?と自分を納得させました。

 フロントフォークのOHって、基本的にはオイルシールとフォークオイルの交換ですよね?オイルシールもダストカバーもカワサキ純正部品を用意し、作業マニュアルのコピーも渡したのに、一体どうして、こうなったのでしょうね?お店の整備の腕を信じるしかないですが、どうか、ちゃんと直りますように…