今回はヘッドライトステーです。溶けた原型とはパーツ分割を変えて、
左右分割式とし、中に削り出しの金属製フォークが入る構造にしました。

材料は、イタレリの1/35スケールのIV号戦車H型のシュルツェン(側面防弾板)
1/12 アオシマSR400のフレームヘッドです。

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IV号戦車H型のシュルツェンは、実車では薄い鋼板なので、
マニアなAFVモデラーは、キットの部品の厚みに納得できず、
金属板やプラ板で自作したり、別売りのエッチングに替えたりします。

でも、この部品、0.7mmのプラ板として使えるので重宝します。

イタレリのキットは、もう30年選手で、90年代にはタミヤ
最近ではドラゴンから同じアイテムが出たこともあってか、
ときどき模型店の在庫整理で特価品で売られます。

私も数個、確保したものの、流用部品として、
仕事やバイク原型に活用し、そろそろストックが尽きるので、
もし、シュルツェン部品をいらないという方、私に譲ってください(笑)

んで、加工するとこうなります。

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これから細部工作です。

(続く)