前々から調子の悪かった仕事場の冷蔵庫が、とうとう壊れました。

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 夏場に冷蔵庫がないと辛いので近所のケーズデンキへ。2ドアの小さい冷蔵庫の半分は中国のハイアールの製品でした。店員さんに「これ、大丈夫なの?」と尋ねると、日本の家電メーカーにOEM供給もしおり性能的には遜色ないし、今は日本にサービスセンターもあるから…との説明。

 う~ん。台湾人と香港人は西側のルールが通用するけど、大陸の人は自分が万物のルールだからね…仕事上、たまに絡むけど、彼らの物作りの考え方は一抹の不安があるんだよね。80年代初頭のアメ車やソ連の工業製品と同じで、いくら基本設計や生産設備が一流でも働いている工員の質が悪いと、結局、機械はダメなんだよね。ふと見ると、シャー●の製品が、既に安くなっている店頭価格から、さらに値引きという表示が。

「これですか?TVのニュースや新聞報道などで御存知のように、会社の将来について不安があると御客様が敬遠するんでね」

ああ、なるほどね。修理不能になる可能性が皆無でないんで売れないわけか。

「具体的には幾らなの?」

「いやいやコレが、とってもお買得なんですよ。色は白のみですけどね。交渉や掛値なしでこの値段です」

待ってましたとばかりに得意満面で電卓の数字を見せられ、即決しました。

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ちゃんと冷えて、省エネな冷蔵庫って最高です。