かっちゃんが、仕事をサボりに、打ち合わせに来て、レストアが終わったCB400LCが見たいというのでお披露目。しげしげと見ていたら、いきなり、 
 
「あ!ガンプラの動力パイプだ!」

この部分を見て、その発想は、かなりユニークですね。

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 CB400LCの燃料タンクは後部が絞られた形状なので、燃料コックの位置がノーマルのCB400T/Nよりも内側にあり、そのまま繋ぐと燃料ホースがキャブレターに干渉します。そこで、コックのガソリン排出口を、やや外側に向けるように取り付けて、燃料ホースも長めにして弧を描くようにし、さらに保護用のスプリングも被せて干渉を避けています。この辺の単純な解決策&細かい気配りは、アメリカでデザイン&昔のホンダの良さですね。

40代以上のガンプラ世代には、ぐっと来るみたいです。