タミヤやドラゴンモデルズ、モンモデルなどのプラモデルのボックスアートや
雑誌・書籍のカバーイラストで有名な大西將美先生より、
JPAL紀伊國屋展2016「挿絵黄金時代の仕事」の御案内状を頂いたので、
紀伊國屋書店新宿本店へ行きました。

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 展示されている原画は、やはり印刷とは違い、飛び出てきそうな迫力で一部の原画は展示即売もしており、買いたい作品が何点かありましたが、宝くじでも当らんと無理ですね(泣)


 ちょうど大西先生が会場にいらしており、御自身の作品の解説や山川惣治先生の「少年ケニア」について少年時代の思い出を聞かせていただきました。


 帰りに何気なく、紀伊國屋書店の生物コーナーの棚を見ると、買い逃していたBIRDERの羽毛恐竜の特集号がバックナンバーで置いてあり即購入。

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大西先生とはお会いできたし、捜していた雑誌は手に入るし、大満足の1日でした。