GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2019年02月


目玉焼を作ろうと、3個の卵を割ったら、2個の黄身が双子でした。

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 双子卵之本物を見たのは、生まれて初めてで、これは、これから良いことがあるのか?はたまた、運を使い果たしたのか?

 当たり前ですが、味は普通の目玉焼でした。



 2月9日は関東地方に雪が降りました。幸い5年前のように大雪が積もるということはなかったのですが、よりによって、この日、エアコンが故障しました
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 電源は入るものの全く風が出ず、止まったままの状態です。このエアコン、納品の時も稼働しないということで、一度、新品交換しておるのですが、半年も経たないうちに、再びトラブルで大丈夫なのか?富●通?

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 「なんだよ~」と思いながら販売店に連絡すると、折り返し富士●から電話があり、リモコンに表示されたエラーコードを尋ねられ、翌日、修理に来てくれるとのこと。

 んで、10日にノートパソコンを携えてサービススタッフが来ました。説明によるとエラーコードから判断して、ハードの故障ではなく、ソフトの問題ということで、外へ出て室外機のパネルを外し、ノートPCを繋いでカタカタやったら終了。電源を入れたら温かい風が出てきました。エアコンの頭脳部は屋内の本体にあると思っていたので、ちょっと驚きました。
富 「今のエアコンは、昔と違って、設定温度以下になったら自動的に温風がでるという仕様ではなく、部屋に人がいるか、室内全体で温度差はどのくらいあるのか、連続運転をこのくらいやったから風量はこうしようなどセンサーで感知した情報を自分で分析して、少ない消費電力で最適な温度と風量の風を出しています。今回は、たまたま、様々な条件が重なって、冷却触媒が漏れていると間違った分析をしてしまい、自らロックして稼働しないという間違った選択をしてしまったようです。これは壊れているのではなくエラーです。なのでROMを書き換えて、同じ状況でも、そういう選択をしないよう設定し直しました」

私 「バグがあったということですか?」

富 「いや、バグではありません。機械が間違った分析と選択をしたというエラーです」

私 「エラーはバグと違う?」

富「(それには答えず)ですから今のエアコンは、昔と違って、設定温度以下になったら…(省略)、つまりエラーです」 

ああ、技術者にありがちな、わかり易い説明が苦手な人ですね。直ったからいいけど、いろんな意味で大丈夫か●士通

 
 今週の月曜日は、昼間の気温が19℃という暖かさだったので、やらなきゃならんこともあったけど、我慢できずGSXで出掛けました。
 
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 定番の松戸~流山周遊コースを走った後、適当に流していて見つけた川の土手で、景色を眺めながら、小一時間ほど、ぼーっとしてました。
 
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 そろそろ帰ろうかとバイクに戻ると、自転車で通りかかった背の高い男性が話しかけてきました。俳優の笹野高史さんに似た顔立ちで、年齢も60代後半くらい?に見えます。
 
「懐かしいな。スズキのGSXだろ?俺、昔ホンダのCB250Nに乗っていたんだよ。重くて遅いバイクでさぁ、知ってる?青いヤツ?」
 
 もちろん、知っていますとも。しばらく、80年代バイクの話をしているうちに、バイク雑誌から、当時のTV番組やアイドルに話題は広がります。
 
 この人、私より10歳くらい上なのに、やけに時代が合うなと思っていたら、向こうも同じことを感じたようで「アンタ、たぶん、俺と歳が近い兄さんか姉さん、いるだろう?」と尋ねてきたので「昭和何年の生まれですか?」と聞くと、意外にも同い年であることが判明(笑)
 
 向こうは私を年下だと思っており、私は60代後半だと思っていたと話すと二人で大笑い。まあ、この年齢で、若く見られるというのはありがたい事です。
 
「いや、自分でも見た目が老けているとわかっているんだよ。性格が自分でも嫌になるくらい天邪鬼で、行けと言われれば行かないし、止めろと言われたらやっちゃうしで、しないでいい苦労ばっかりしてきたからね」
 
「やっと、この歳になって人の言うことを聞くようになったけど、10年遅かったな」
 
「若い頃の自分に言ってやりたいことが沢山あるよ」
 
 掻い摘んで話してくれた半生は、なるほどな、という内容でした。「いいもの見せてもらったよ」と自転車こいで帰って行きましたが、私もいろんな事を考えさせてもらいました。
 
 

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