GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2018年10月


 空冷キャブ車にとって、いい季節になったので、KH250 で出掛けようとしたら、なぜかエンジンが掛からず。

 このところ忙しかったので、数か月ぶりだからかな?と思いつつ、キックを繰り返すも反応なし。


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 バッテリーの電圧は12.9Vあり、問題はなし。試しにプラグを抜いて、エンジンヘッドに当てて、キックしたところ、三発とも火花が飛ばず。となるとコイルかボイヤーのフルトラ点火装置が逝ったのか?

 そろそろ、全面的に手を入れてやろうかと思っていたので、冬場の時間潰しになりそうです。



 現在、発売中のモデルグラフィックス12月号にて、漫画家の藤島康介さん、イラストレーターの山下しゅんやさんと一緒にタミヤMMシリーズに関して対談をさせていただきました。


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「私でいいの?」と思いながら参加しましたが、とにかく、お二人共、模型愛が濃くて、時間を忘れるくらい楽しい対談でした。


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 対談終了後、帰宅路線が途中まで山下しゅんやさんと一緒だったので、ブロンコのズリーニィやドラゴンのIII号突撃砲F型など、いろいろお話をさせていただきましたが、内容が単なる模型好きというレベルを越えており、すごいと思いました。


 秋葉原で打合せの後に世間話をしていたら、先方様が個人的にいろいろあって、大変な状況と判明。

 気分転換にどっかで美味しい天丼が食べたいというので、浅草に移動し、かき揚げで有名な某店に行こうとしたら、まさかの臨時休業。

 お腹は完全に天丼になっていたので、大黒家を覗いてみたら、平日でお昼時を外れていることもあってか、土日の長蛇の列より、かなり短めな行列。これなら、待ってもいいかと並ぶと、運良く10分ほどで御案内が。
 
 大黒家といえば、海老天四本がのった天丼が名物として有名ですが、私はかき揚げの小海老のプリプリ具合が好きなので、海老天二本・かき揚げの天丼を。これか海老天・キス天・かき揚げ天丼のどちらかを注文します。


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 甘辛なタレをたっぷり吸い込んだホクホクの衣が美味しい昔ながらの天丼です。今風のサクサク天丼が好きという方には不向きかな?先方様も喜んでくれたので、やはり、美味しいものを食べると人間、幸せな気持ちになりますね。


 数千台に一台(?)の大当たりを引いたエアコンですが、本日、無事に交換作業が終わりました。前の30年物三菱と比べて、とにかく動作音が静かですね。あと操作すると「自動運転を始めます」「設定温度を下げました」という具合に音声確認するのに技術の進歩を感じました。(電気代も安くなるらしい)

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 年間1000台以上の工事を請負っている取付業者の方の話では新品なのに動かない、冷却ガスが漏れるなどの不良は稀にあり、たまたまかもしれないが二社ほど事故が少ないメーカーもあるが、他はまんべんなく発生しており、富●通も後者だそう。(二社は教えてくれなかった)

 おもしろかったのは、最近はエアコン寿命は10~15年程度と言われているのに、工事をしていると1980年代~90年代初頭製エアコンの稼働台数が意外と多く、逆算すると25年~38年も使えたことになり、昔の国産家電は、本当に丈夫だったを実感するそうです。



 最近、臨時収入があり「何に使おうかな?」とあれこれ考えていたところ、まるで入金を待っていたかの如く、工房のエアコンが不調に(泣)

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 引っ越してきたときから付いていた約30年物が、問題なく使えたので「調子が悪くなったら買い替えよう」と思い、そのまま10年経ったので仕方ないのですが、臨時収入があると家電が壊れる現象は「●●の法則」とかないんですかね?それにしても昔の国産家電は本当に丈夫です。

 たまたま近所の某家電量販店で、2018年製エアコンのセールをやっていたので購入し、今日が工事日でした。

 朝9時から取付工事が始まり、11時過ぎになっても終わらないので「結構、時間がかかるんだな」と思っていたら、工事業者の方が「これ、初期不良品で冷却ガスが漏れます」との驚愕の台詞が。え~聞いたこともない中華製品じゃなくて、富●通なのに?!

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 数千台に1台の割合で、極めて稀にあるそうです。当然、新品交換ですが、取り寄せに1日かかるので、明日また再工事となりました。

 よりによって、今夜は冷えます。宝くじならともかく、こんな大当たりは勘弁して欲しいです。


 高速のSAで見たとき、遠目にはXS250SPかな?と思っていましたが、近寄ってみたら、なんと!GX250SPでした。

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 こうして現役で動いている姿を見ると、なんだか嬉しくなります。

 GX250は1977年にヤマハ初の4スト250ccとして登場し、そのときは角型&直線的なデザインでした。


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 早くも翌78年にフルモデルチェンジして、SAで見た丸型のデザインに変わります。スポークホイールのGX250と通称「荷車」と呼ばれたキャストホイールを採用したGX250SPの二種類が併売され、差額が確か2万だったので、友人が悩んでいました。(結局、彼は悩んだだけで、GXではなくスズキRG250を買った)


 1980年に再度、モデルチェンジしてタンクデザインが変わり、シートカウルが付き、ハンドルもフラットとなりますが、同じエンジンとフレームを使ったクルーザータイプ(当時はアメリカンと呼んでいました)のXS250SPに人気が集中してしまい、あまり街で見掛けないバイクでした。

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 当時は眼中になかったバイクですが、今見ると悪くないですね。ただ、ヤマハの古くてマイナーなバイクは部品が絶望的なので、乗り続けるのは大変だから、見るだけにしておいた方が吉ですね。




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