GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2018年09月


 近所にいる「バタフライ」と呼ばれる野良です。

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両耳に切れ込みがあり、それが蝶のように見えるから、そう呼ばれています。なるほどね。撫でようとすると即座に逃げますが、餌をくれる人には触らせてくれます。私は餌をやらない人なので、こんな眼で見られます。この猫を見るとDDRのバタフライ(Smile.dk)が頭の中で回ります。

DDRは東独ではなく、コナミ音楽ゲームの方ですよ、念のため。

 
 御彼岸の墓参りで浅草の日輪寺に行ったので、昼飯は「天麩羅 多から家」で穴子と芝エビの天丼を食べました。

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 創業90年余の老舗で、店内も昭和の雰囲気そのまま。胡麻油の香りが食欲を湧き立てる昔ながらの天丼が食べられます。

 それにしても最近の浅草は、外国人旅行者だらけですね。なんだか年々、増えている気がします。以前は浅草寺仲見世通りに集中してて、お墓のあるお寺周辺で見ることは、まずなかったのに、最近は地元の方しか行かないような裏通りの食堂や古い喫茶店などでスマホで動画を撮りながら食事やお茶をしています。



 先週末、もう花壇のヒガンバナが咲きました。例年だと20日過ぎなので、ちょっと早いですね。この花を見ると季節に移り変わりを感じます。

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 ただ、南流山周辺は、日中の気温が、まだ25℃以上なので、もう少し過ごし易くなってくれないかな?と思います。


今年の夏は猛暑で、昼間は街中で猫を見なかったです。

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 ようやく、最近、こんな感じで屯す様子を見る機会が増えてきました。

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 数日前、坂道のてっぺんに猫を抱いて立っている上品そうなお婆さんがおりまして。抱かれている猫がじっと空を眺めていたので「かわいい猫ですね」と声をかけたら

「この子は普段は絶対に外に出ない引き篭もりなんですけど、夏から秋に空気が変わった日だけは、ニャーニャー鳴いて、出せ出せってドアをガリガリやるんで、こうして出してあげてるんです」

「子供の頃から毎年そうなんで、今年も夏は終わりですよ」

真偽はさておき、おもしろい話を聞かせていただきました。

そのときはカメラもスマホを持っておらず、写真を撮れなかったのが残念ですが、キレイな澄んだ眼をした白黒の猫でした。


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