GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2016年09月


 今年7月末に母親を連れて群馬県まで鮎を食べに、日帰りドライブしたところ「落ち鮎も食べたい」とのリクエストあり、そのときは「はい、はい」と適当に流しておりました。

 ところが母の故郷である富山県の親戚から、落ち鮎や子持ち鮎を散々食べたという話を聞かされ、スイッチが入ったらしく「早く落ち鮎食べに行きたい…」と催促が。

 そのときは仕事の忙しさがピークだったので終わったら、必ず連れて行くと約束したので、結局、仕事終わりでホビーショーの直前、しかも台風が接近中という最悪の天気の中、群馬まで行きました。

 簗のある川は降り続いた雨で増水し濁流がゴウゴウと。晩夏や初秋の風情はゼロでしたね。


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 意外にも、こんな天気でも、店内はお客さんが沢山いて、夏の終わりの味を名残り惜しんでおりました。

 塩焼と味噌田楽は、どちらも子持ちで、得した気分です。

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母も満足そうだったので、疲れましたが吉としましょう!(笑)


「くろがね四起復元完成披露特別内見会」に参加すべく、
24日は御殿場へ行きました。

 会場であるホテルの駐車場での御披露目走行があるため、
天気が心配でしたが、高速バスで東京を出発したときは曇り空で
「なんとか大丈夫かな?」と思っていたら、現地はものすごい土砂降り(泣)

 急遽、会場をホテルのエントランスに変更して開催されましたが、
公開された「くろがね四起」は新車のようでした。


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モデラーにはお馴染みの大塚康生先生も来賓として招待されており、
お元気そうな御様子でした。

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「長生郡のラーメン店が期間限定メニューで竹岡式を提供している」
 ブログをやっていて良い点は、こういう情報が入ってくることですね。期間限定と聞くと、やはり行かねばなりません。お店は「中華そば 頬白(ほおじろ)」お店の場所は海水浴場で有名な一宮町の手前です。もともとは鶏白湯ラーメン&自家製麺のお店です。ホームページを見ても限定メニューについて何も書いていなかったですが、お店のフェイスブックに情報がありました。

 お店に到着したのは昼の営業が終わる30分前の午後2時半でしたが、満席ではないものの、それなりの御客さんがいて地元の人気店のようです。多くの方が鶏中華ソバか鶏白湯ソバを注文していました。


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 テーブルに置かれたメニューを見ると鶏白湯竹岡式ラーメンとあります。竹岡式の要である醤油を割るスープが鶏白湯のようです。押しメニューの「頬白ブラックチャーシュー麺」を注文しました。10分ほどで着丼。大きな豚バラ肉のトロトロのチャーシューがのっています。


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 麺は乾麺ではなく、自家製麺の中太縮れ麵でスープの絡みも良く、美味しかったです。スープも鶏白湯の効果か醤油のコクはありますが味は濃すぎず麺との相性も良いです。「乾麺を使いチャーシューを煮込んだ醤油を野菜スープか麺の茹で汁で割る。具の基本はチャーシューと刻みタマネギ」という竹岡式ラーメンなのか問われれば微妙です。そもそも、要であるチャーシューから根本的に違うので、竹岡式原理主義の方には不向きですがラーメンとしては、とても美味しいです。

 普通の竹岡式をAK-47アサルトライフルだとすると、これはチェコ製のVz58だなと個人的に思いました。

 お店のスタッフに「いつまで提供するのですか?」と尋ねたら、9月末までは間違いなく提供し、評判が良ければ10月まで延長するかもとのこと。気になる方はお早めに!


ホームセンターに車で出掛けたら見事に渋滞にはまり、仕方なく周囲の景色を眺めていたら、レジ袋片手に小型犬を散歩させているアラフォー女性がおりまして。チョコチョコ歩いていた犬が止まったと思ったら道端で糞を。

飼い主の女性がレジ袋をゴソゴソやっているので、糞取りシャベルを出して片付けるんだなと思っていたら、出てきたのは、消臭スプレーのファブリーズで、糞に向けてシュッシュッと吹きかけると放置したまま行っちゃいました。

びっくりしました。どういう育ち方をすれば、こんな行動ができるのか想像もつきませんが、飼い主として最低限のマナーは守って欲しいです。



千葉県市川市にお住まいの方々には有名ですが…
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スーパーマンバットマンと並ぶマーベルの人気キャラクター、
スパ●ダーマンが壁を登っている建物。

等身大でかなり良くでおり、カラーリングもバッチリ決まっています。

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マーベルの日本支社や玩具メーカーの社屋とか、
池上遼一先生のスタジオではなく、どう見て個人宅なので、
おそらく熱烈なス●イダーマン・ファンだと思います。

こういうのはイイですよね。



 お盆休みに出社していた長女が夏季休暇中だったので、奥さんと三人で国道16号沿い八千代近くの「麺屋 小鉄にて博多ラーメンを食べました。
私と長女はラーメン、奥さんはラーメンとチャーハンのセットを注文。注文時、麺の硬さを聞かれるのですが、長女が「ばりかた」、私は「かた」、奥さんは「普通」で。

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 奥さんの故郷 鹿児島県のラーメンは九州の中で唯一、細麺ではなく、スープも豚骨ながら白濁していないのですが、九州他県のラーメンも好きで、久々の博多ラーメンとあって喜んでおりました。


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 私は替え玉を「ばりかた」で注文。美味しくいただけました。

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