GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2016年06月

 
ワンフェスの1週間前までにはお知らせします。今回のワンフェスにてソ連の野戦炊事車KP-41を発売します。生産数は50個のみ。ミニアートのKP-42用の改造パーツで調理釜本体、煙突がレジン製でフェンダーやラックなどがエッチングパーツです。価格未定ですがワンフェスの一週間前までには告知します。

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ワンフェスの1週間前までにはお知らせします。KP-41の存在が判明してたのは2000年代になってからで、2011年にロシアの模型雑誌に図面付きの記事が掲載されました。ちなみにマケットのPK-43は、KP-41の資料の一部のみを入手して開発されたようで調理釜の本体形状などは、ほぼ合致していました。

 それならば、PK-43はKP-41だったのか?と問われれば、一部の寸法は合っておりKP-41に似ているという程度で、ハリウッドの戦争映画に出て来る戦車みたいに一見、それらしいものの、細かく見ていくと突っ込み処はあります。

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こらから原型を仕上げてエッチングを手配します。




東名高速の某SAで売っていました。 下の方に普通にスーパーで売っているサイズが置いてあるので、
だいたい、大きさがイメージできるかと思います。

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1000円くらいなら、洒落やブログネタに買う人もいるでしょうけど、3500円は、そんな軽いノリでは買えない値段です。

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しかも内容量は2kg!一体、どういう層に需要があるんでしょう?


 先日、長女からラーメンを食べたいとリクエストされたので、一緒に八千代市の千葉ラーメン拉通へ行きました。

 少し前から、スープの色が真っ黒でなくなり、チャーシューの燻し具合も、ややマイルドになり食べ易くなっており、人生初の竹岡式ラーメンだった娘も「美味しい」と気に入ってくれた様子でした。

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 今年4月の人事移動で、それまでの店舗販売の責任者から、いきなりSEになって、忙しい日々を送っており、この日は定期的に巡ってくる夜11時から翌朝7時までの夜間勤務の日だったので、昼食後、自宅に戻ると出勤時間まで仮眠をしていました。

親としては、無理や無茶をせず頑張って欲しいです。

 タミヤやドラゴンモデルズ、モンモデルなどのプラモデルのボックスアートや
雑誌・書籍のカバーイラストで有名な大西將美先生より、
JPAL紀伊國屋展2016「挿絵黄金時代の仕事」の御案内状を頂いたので、
紀伊國屋書店新宿本店へ行きました。

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 展示されている原画は、やはり印刷とは違い、飛び出てきそうな迫力で一部の原画は展示即売もしており、買いたい作品が何点かありましたが、宝くじでも当らんと無理ですね(泣)


 ちょうど大西先生が会場にいらしており、御自身の作品の解説や山川惣治先生の「少年ケニア」について少年時代の思い出を聞かせていただきました。


 帰りに何気なく、紀伊國屋書店の生物コーナーの棚を見ると、買い逃していたBIRDERの羽毛恐竜の特集号がバックナンバーで置いてあり即購入。

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大西先生とはお会いできたし、捜していた雑誌は手に入るし、大満足の1日でした。
 

工房を訪問される方の送迎用に使っているオレオのリアウインカーが
点滅しなくなりました。

たぶん球切れだなと思ったものの、
ベース車の日産マーチとはテールライト関連の部品が違うので、
どの品番の電球が使われているか確認すべくレンズを外します。

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意外にも電球は問題なし。そうなると、接触不良か断線ですね。
というわけで、さらに分解。


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 原因は接触不良でした。テールライトのユニット部品は
イギリス製なのですが電極を保持する部品が厚紙製で、
それが湿気を吸って変形していました。

 とりあえずボール紙を切って作り直し、組み直しましたが、
将来的に同じ結果になるでしょうから、塩ビかポリに置き換えるべく、
100均かホームセンターで材料を捜してみます。

イギリスも湿度は、それなりにあるだろうに、
こんな材質で大丈夫なんですかね?



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