GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2016年03月

某ショッピングモールの駐車場で、
久々に日産ラシーンを見ました。

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今の日本では、一連のパイクカーシリーズみたいな車は、もう生まれないでしょうね


 21日に名古屋で開催された中京AFVの会にゲスト参加をしました。

今回は主催者の御厚意で、ファインモールドさん、Cobaanii mokei工房さん、
J-tankさんと共に、レッドアイアンとGUMKAミニチュアのPRコーナーを
設けて頂けることとなり、前日から名古屋入りしました。

当日は快晴で、絶好のイベント日和でした。

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会場には模型店時代、通販を利用してくださった方々が
何人もいらっしゃって、懐かしいやら、嬉しいやら…
名前は知っていても初めてお会いする方が多く、
これだけでも名古屋に来た甲斐がありました。

21日は祝日ながらトヨタとその関連企業が営業をしているということで、
参加者が昨年より減るのではと関係者の方々が危惧されていましたが、
確かに作品点数は減ったものの、いずれも力作揃いで、
これまで見てきた東京AFVの会や東北AFVの会と比べて、
アイテム選択や塗装表現が濃いのがすごく印象的でした。


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昔からバイクのレストアでも中京地区は拘りとか深く追求する趣味人が多いのですが、
模型も同じかもしれません。



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 地元の水野シゲユキさんの2年掛かりの大作も展示されており、破壊力が圧倒的でした。
多くのモデラーが見入っていました。


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水野さんのトークショーもあり、とても興味深いお話しが聞けました。

トークショーの前、御本人と話す機会があり、以前から疑問に思っていた
作品を作るときは、事前に完成予想図を固めて、それに向かって作るタイプなのか、
はたまた、漠然としたイメージでスタートして作りながら着地点を捜すタイプなのか
質問したところ、「後者です。なので、なかなか終わりません(笑)」とのことでした。

水野シゲユキさん以外に、金子辰也さん、土居雅博さん、山田卓司さん
というAFVの会には、お馴染みの方々がゲスト参加されていましたが、
かなりマイナーな私が呼ばれたのは、主催者の望月 理久風様が、
昨年の東北AFVの会での私の講演を聞いてくださり、
ぜひ中京のモデラーにも聞かせたいと思ってくださった御蔭でした。

20分程度の講演でしたが、本人としては緊張しまくりで、
なんとかこなした感じです。

とにかく、作品を見て驚き、参加したモデラーの皆さんと話して和み、
懐かしい方々とも会え、なおかつ知見も深まるという充実した1日でした。

主催者の望月 理久風様には、大変にお世話になりました。

こんな楽しい集いに、お声掛けを頂き、本当にありがとうございました。


 3月21日に名古屋企業福祉会館で開催される
「中京AFVの会」に金子辰也さん、土居雅博さん、
山田卓司さんと共にゲスト参加をさせて頂くことになりました。

 さらに主催者の御厚意で、ありがたいことにレッドアイアンとグムカ製品の

展示即売コーナーも設けさせて頂きます。

 電車移動のため、ワンフェスのように大量には持って行けませんが、
土曜日に届いたばかりの新製品T-100Mブルドーザーや

ソ連の飲料自販機セット、さらにロシアのAFV関連洋書などを

御用意しましたので、中京エリアのモデラーの皆様、
ぜひ会場で御覧ください。

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 このため、20日から22日までは不在となり、
期間中はカート機能付きの直販ページも休止させていただき、
ホームページ宛のメールも23日以降の対応となります。

皆様には、御不便と御迷惑をお掛けしますが、なにとぞ御了承ください。

 近所の寿司屋がランチをやっているのですが、
そのメニューの表示場所が、かなり斬新です。

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おかげで、周囲で誰も食べた人がおらず、
おいしいのか、そうでないのか判断できません。



諸々の経緯から、今年2月から輸入販売を始めたレッドアイアンモデルズですが、
月刊アーマーモデリング誌最新号のファーマーモデリング・コーナーにてDU-11ロードローラーを御紹介いただきました。

「何で急に?農耕機じゃないのに?」との疑問はあると思いますが、同じ働く機械繋がりというこで

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巻頭特集はフィンランドソ連の継続戦争です。たぶん、同社製品が商業模型雑誌で紹介されたのは世界初だと思います。


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モノクロ3ページの紹介で、残念ながらカラーの完成写真がありませんがレッドアイアンの品質の高さはわかると思います。

製作を担当された橋本寿一さん、ありがとうございました。


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