GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2015年12月

13日から17日まで、毎年恒例のおっさん忘年会旅行に行きました。去年まで幹事役だったミニカーマニアのIさんが現在、仕事でベトナムに行ったままだし、円安なので、合議の結果、今年は香港ではなく国内旅行とし、鹿児島県の離島、徳之島に行きました。

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羽田から鹿児島まで行き、飛行機をボンバルディアDHC-8-400に乗り換え、無事に到着。空から見えた海がキレイでした。


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空港から外に出ると、気温が12月だというのに20℃以上あり、着ていたセーターとジャケット脱いで、長袖シャツに。さすが南国の島です。
 
 
 
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みんなと、良い命の洗濯ができました。
 
 


 先日、模型店時代から御世話になっている盛岡市の佐藤 丞さんが「白龍のじゃじゃ麺」を送ってくださったので、さっそく家族で食べました。私は2009年の盛岡AFVの会以来なので、なんと6年ぶり。


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 じゃじゃ麺は冷麺と並ぶ盛岡の御当地麺ですが、最大の特徴はラー油や酢、おろしニンニク、生姜、塩、胡椒などを加えて各自の好みの味にして食べることです。以前も書きましたが、香港の下町で、切り盛りするお姉さんの可愛さで屋台を選んだら未知の汁なし麺が出てきて「げ、げげ~?!」と思いながらも、周囲の客を参考に、机の上に置かれた調味料を駆使するうちに、

「おお、いいじゃないか?」となり、食べ終わる頃には

「コレ、ひょっとして、おいしい?」

となっている感じ?(←わかる人だけ、わかってください)

佐藤さんによれば、三回食べるとやみつきになるとか?(笑)

今回、私は台湾豆板醤と胡椒少々で美味しくいただけました。奥さんと娘たちは、初挑戦とあって、まず何もトッピングせずに食べて口々に「(味噌だけだと)味が中途半端だ」と言い、恐る恐るラー油や豆板醤など混ぜながら、各自の着地点の発見に努力していましたが志半ばで麺が終ってました。

「そもそもの味付けを各自に丸投げって、どうなの?」

「給食のソフト麺を思い出した」 などと言っていましたが、奥さんと長女は翌々日くらいに、

「じゃじゃ麺、もう一度、食べたい…」

と言っているので、やはり、中毒性があるみたいです。佐藤さん、ありがとうございました!



 竹岡式ラーメンと共に、千葉県の御当地ラーメンとして有名なのが勝浦タンタンメンです。今年のB-1グランプリで見事に優勝して以来、県外の方々から「美味しいんですか?」「どんな感じのラーメンですか?」と尋ねられるようになりましたが食べたことがなく、返答できずじまいでした。

 先日、東金まで行った際、
東金自動車道の野呂PAのメニューにB-1グランプリの優勝団体である「熱血!!勝浦タンタンメン船団」公認という勝浦タンタンメンがあり、さっそく試してみました。

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 真っ赤なラー油が浮かんだスープに刻み玉ねぎ、挽肉、白髪ネギがトッピングされていました。赤いスープをすすり、一口目を口に…「あれ?」いやいや、初めて竹岡式を食べたときも一口目は違和感を感じたじゃないかと二口、三口、四口と進めるも「う~ん…公認でこのレベルかよ」というガッカリ感が強まるばかり。

 辛さや香りをラー油に頼っているからその質次第で味は変わるのでしょうけど、とにかく旨味とかコクとか、いろいろ足りない麺でした。好きな人はやみつきになるそうですが、申し訳ないけど、私はもう二度と食べたくないです。


池袋で開催されている
「東京ミネラルショー2015」に行きました。

120 x 50 cmくらいのテーブル板みたいなアンモナイト
の集合化石が見られて眼福でした。

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展示販売していた海外出展業者の方に「写真撮っていい?」
と尋ねると笑顔&ジャスチャー付きで「OK!」してくれてから、

「最近は、どいつもこいつも黙ってスマホ
 写真を撮っていくけど、何なんだろうね?」

ちなみにマダガスカル産で、お値段158万円也
今、買えば、海外からの送料が掛からないので、
その分安く買えるし、興味があるなら価格は相談にのるぞ…とのこと。

いやいや、御冗談を(笑)

化石に限らず、写真を撮るときは、一声掛ければ、
お互い気持ち良いし、こういう世間話もできて吉かと…


7年前、市川から引っ越してきたときは、
殺風景で何の変哲もなかった貯水池が、
いつも間にか、野鳥の池になっていました。

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新しい立派な看板が立っていました。

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亀でもおらんかな~と、のんびり眺めていたら、
なんと、カワセミがいました!

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瑠璃色の羽根がキレイでした。


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この界隈は自然が豊かなんだなと再確認しました。


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