GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2015年11月


 工房に来た方にはお馴染みの送迎車を1年点検に出しました。ボディはFRP製ですが、中身は日産のマーチの1500ccなんで、地元のディーラーで点検・整備してもらえます…とは聞いていたものの本当に引き受けてくれるんかいな?と、ちょっと不安でした。

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 今回、初めて地元ディーラーに行きましたが扱いは光岡自動車のビュートと同じなので、全く問題なく引き受けていただきました。エンジンや足回りは異常なしで、御約束のオイル交換、エアクリーナー交換に加えて、アクセル・ワイヤーを調整してもらったら街中で扱い易くなりました。リコールがあったときに通知も届くようにユーザー登録も済ませました。やはり、ディーラーとは仲良くしておくと吉ですね。





 40代の頃なら福島県は日帰り旅行が可能でしたが、さすがに50代ともなると体力的にキツイので、桧原湖畔のホテルに泊まりました。

 晩秋の裏磐梯は初めてでしたが、11月16日からの道路閉鎖に合わせて諸橋近代美術館や裏磐梯物産館などの観光施設も休業となるので、観光客の姿は、ほとんどなく幾つかの宿は雪囲いを作り始めていました。

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 泊まった宿や立ち寄った道の駅、物産館などでは、間違ってシーズンオフに訪れた哀れな観光客と思われたのか、スタッフや店員さん、居合わせた地元の方など様々な方が声を掛けてくれました。

「どちらから?」「二週間前までは紅葉が残っていて観光客も多かったのに…」

「あと一週間から10日で初雪が降る」「なんで、こんな季節に?」 etc

そして、誰もが異口同音に 「次回は、もっと季節の良いときに…」 と。

 これまで何度も他の季節に来ているし、このくらいの年齢になると冬籠り前の寂しげな 風景も、それはそれで楽しいものです。

 最後は「水峰」のソースカツ丼で締めました。裏磐梯に来る度、いつもお店の前は通るものの、食べたのは初めてです。

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カツはロースとヒレが選べるのですが、ロースを注文しました。噂には聞いていましたが、なかなかのボリュームです。


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とても、美味しかったです。 





 新製品のレジンキットの出荷作業も一段落
したので、気分転換に福島県の裏磐梯に行きました。今月16日から裏磐梯に通じる景観道路の磐梯吾妻スカイライン、磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークラインが冬季閉鎖されてしまうので、その数日前の晩秋の風景を楽しみました。

 自宅に近い流山ICから常磐道に上がり、磐越道の猪苗代磐梯高原ICを下りたら、まずは、腹ごなしに蕎麦屋の「おおほり」へ。

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 もり蕎麦に、イカとニシンの天麩羅を付けました。去年は紅葉のシーズンに来たので、1時間近く待たされましたが、シーズン・オフとあって、待つことなく、美味しい十割新蕎麦が味わえました。


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 いつもより蕎麦ツユの甘味が抑え気味でしたが、たまたまだったのか、私が運転疲れしたからなのか?

 磐梯吾妻レークラインを使って、裏磐梯に上がりましたが、途中の道は、カラマツの葉がチラチラと雪のように舞っていました。

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 猪苗代湖周辺は、まだ紅葉が残っていたものの、裏磐梯は葉が落ちて冬の景色でした。気温も3℃から5℃ほど低いそうです。




大概のウサギのリュックは、まんまヌイグルミだったり、
モフモフしてたりと可愛い系ですが、
これは潔いというか、媚びていないというか…

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商品なのか、ハンドメイドなのか不明ですが、
注目はされていました。




青森県はホタテ貝の漁獲量が北海道に次いで全国第二位だそうで、東北新幹線の新青森駅の喫茶店には「ホタテドッグ」がありました。

今回の青森行脚で、三沢や弘前を案内してくれた藤島さんも食べたことがないというので注文してみました。


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トマト、レタス、生ホタテがパンに挟まっていました。ホットドッグとして食べると「ソーセージ代わりに生ホタテなの?」となりますが、シーフードサラダがパンに挟まれていると自分に言い聞かせて頭を食べると「おお!コレはアリだね~♪」と認識するので、人間の脳は不思議です。

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