GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2015年03月

プロジェクトの支援公募が始まった4日目に、

目標金額の10%を越えました。

 

御支援を頂きました皆様、ありがとうございます。

この調子で、少しづつ目標に近づければと思います。

 

さて今回も、OCR1000模型化プロジェクトに関わる人物を御紹介いたします。

 

GUMKAの1/12バイクキットのパッケージ用完成見本をお願いしている

岡田 起代士氏が、OCR1000の塗装済み完成品を製作してくれます。

このブログを読んでいる皆さんには、「ラグにゃんさん」のほうが通じますね。

毎回、キットの魅力を100%以上も引き出してくれる、

素晴らしい完成品で、特に塗装で再現されるメッキは見事です。


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大日本絵画刊の「1/12 バイカーズ(市販バイク編)」では、

わざわざ、新作で750ssを御披露してくださいました。


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キットが完成してから、製作時間を頂きますが、

30万円の御支援を頂きました方には、このクオリティーで、

OCR1000の完成品を御渡しいたします。

 

決して安い金額ではありませんが、素晴らしい仕上がりの

完成品になるので、どうか御検討ください。



27日からOCR1000模型化プロジェクト が公開されましたが、
早速、20名以上から御支援をいただき、ありがとうございます。

今回のプロジェクトで、支援御礼の記念品の中で、
御礼状、クリアーファイル、マグカップには、
細密画家である栗原大輔氏による描き下ろしの
OCR1000の画が使用されます。

栗原氏は細密画家のみならず、
画文エッセイストや声楽家、指揮者としても活躍される多才な方で、
千葉県を走るローカル線いすみ鉄道の国吉駅観光駅長を務めたこともありました。

栗原氏の作品には、ボンネットバスや古い鉄道車輛が多いため、
バイク作品を御存知ない方もいらっしゃいますが、
実は私、栗原氏のバイク細密画のファンで、
新作がポストカード化されると買い求めており、
今回、企画の発案段階からクリアーファイルと
マグカップのカラーイラストは、栗原氏の細密画をと決めていました。

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年末の忙しい時期でしたが、連絡して、
事情を説明してお願いしたところ、すぐに快諾を頂けました。

「栗原さんのOCR1000が見られるぞ~!」と天にも昇る気持ちでした。

プロジェクト成立の暁には、支援者のお手元に
写真のような雰囲気のOCR1000が描かれたグッズが届きます。

支援に迷われている方は、ぜひ検討材料に加えてください


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