GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2014年05月

日本全国の熱いモデラーが静岡のホビーショーに
集結しているであろう、17日(土)、
タミヤのプラモデルのボックスアートを描かれておられる
イラストレーターの大西將美先生から案内状を頂戴したので、
紀伊国屋書店新宿本店4階にある
紀伊国屋フォーラムで開催中の
「粋美挿画展2014」に行きました。

5月9日~15日 時代小説の世界
5月16日~22日 ミリタリーの世界
5月23日~29日 カー&トレインの世界
5月30日~6月5日 ミステリーの世界

と週替わりでテーマを設定して、
イラスト原画の展示、一部は即売をしています。

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17日はミリタリーの世界の二日目で、
会場には、大西先生と上田信先生もいらっしゃり、
思わず、一緒に写真を撮らせていただきました。

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原画を前に、お二人から、直接、作画の際のエピソード
が聞けたので、
至福の一時でありました。

週末にホームページに届いた通販の発送をしたら、
残数が、とうとう5個になりました。

夏のワンフェスで売る分がなくなるから、
売り切れを宣言して、残りは保管すべきか?
あと1~2個、売ってしまおうか?

思案中です…

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模型店時代、常連客だった横浜のSさんから頂戴した東独軍のジャケットです。

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Sさんは、日本では珍しい東独軍のマニアで貴重な資料本や本物の軍装品もコレクションしており、現物持参で、店頭レクチャーしてくれたこともありました。

私が2008年に模型店を引退する直前にプレゼントしてくれました。嬉しかったですね。

以来、ずーっと大事に保管していましたが、実用性を確かめたくて、この前のKH250の冬眠明け走行のとき、試着しました。

布地が薄いので、あまり防寒性はなさそうで春先~初夏の今のシーズンにはぴったりでした。

左胸には、大型のポケットがあり、デジカメとか入れるのに便利です。

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裏から見るとポケットの形が変です。NVAは東独軍のことで、1958は、おそらく製造年だと思います。

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この形状はひょっとして…

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試しに入れたルガーP-08のガスガンが、スッポリと納まりました。
なるほど、ホルスターなんですね。

やはり軍用品だということを実感します。


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それにしても、1958年製とは思えぬ新品同様の状態です。さすがは、Sさんです。

使い易いので、しばらく愛用させてもらいます。

 <5月17日補記>

このジャケットは空挺隊用戦闘服だそうです。
ポケット裏側の1958のスタンプは製造年ではなく、生産工場の番号だそうです。
訂正と共に、お詫びいたします。御指摘下さった堀さん、ありがとうございました。






ようやく仕事が一段落したので、KHのバッテリーを交換しました。
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あと、前回、オイルポンプのバンジョーボルト用ワッシャーを対策品に交換したので、エア噛みしていないかの確認を。視認し易いように、まず、オイルポンプのカバーを外します。あとは、無茶せず、その辺を走るだけ。

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南流山は、ちょっと走れば、日本の原風景と触れ合えます(要は田舎…)

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すぐ横の田んぼでは、白鷺が獲物を啄ばんでいました。まさに初夏です。

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肝心のオイルラインには、エア噛みはありません。

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バッテリーが新品になったせいか?気温が暖かくなったからか?エンジンの始動性が良くなりました。

今年も、またKHで楽しませてもらいましょう。

連休明けに大口の注文が入ったので、
メーカーの在庫残が10個を切りました。

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予想よりも早く完売するか? 

いやいや、こっからが長いかもしれないので、希望的観測は危険ですね。


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