GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2014年05月


4月25日より販売を開始しました、
「1/12 KAWASAKI 750 MACH IV (H2) 輸出仕様」ですが、
生産した100個のうち、96個を昨日までに出荷しました。

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残り4個は、今年7月に幕張メッセで開催される
ワンダーフェスティバルの販売分とするため、
メーカー在庫の終了とさせていただきます。

残りは市場流通分のみとなります。

販売開始から約1カ月、予想以上に早い終了で、
驚くやら、嬉しいやら、不思議な気持ちです。
御購入くださいました皆様、本当に、ありがとうございました!


 Miniarmの製品は本場ロシアだけあって、自国戦車のフォルムをストイックに追求しているイメージがありましたが、こと、T-64B砲塔に関しては、かなり自己解釈があって、凹凸を強調し過ぎる箇所があるかと思えば、メリハリが甘い箇所があったり…

 もちろん、自己満足な趣味の世界なんで、キットのままがイイというのもアリだと思います。でも、個人的には、このまま使うのはちょっとなぁ… 私が見た実車はこうじゃないんだよね。

というわけで、写真を見ながら修正しました。


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 瞬接パテを盛ったり削ったりを繰り返して、気に入った形にします。


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やって良かったなと思います。

 

 まずは通販にて、ヴォイジャーモデルの125mm滑腔砲の金属砲身を購入。なんか、難易度が高そうだぞ?!

 
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 引越し以来、行方不明だったMiniarmのT-64B用砲塔も、無事に発見しました。
 
 
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 あ、これ、砲身もセットされていたんだ…値札を見て思い出したけど出張先の香港の模型店で買いました。

 
トランペッターのT-64系列で気になるのが、車体上面部品のD1です。
 
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 ターレットリング前部が一段高くなっているのですが、その円弧形状が変だったり、跳弾板が省略されていたりしています。

 
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 とりあえずカットして、段差部分をリューターで削って平らにすることから始めます。
 

 
「御客さんから、トランペッターのT-64の評価を訊かれたんだけど、高田さんの目から見て、どうなの?」

 発端は、ある模型店からの電話でした。入手したものの、真面目に見たことないんよ、と返事すると、模型雑誌の作例でも取り上げられていないから、わからないんだよねと。

 いろいろ世間話しているうちに、久々に戦車が作りたくなったので、在庫置き場から、トランペッターのT-64A mod'1981とT-64B mod'1975を引っ張り出しました。



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 戦後の第三世代ソ連戦車群では、T-64系列が一番好きで、中でも砲塔と車体上面にクラッド装甲を取り付けて、ERA追加装甲なしのT-64B mod'1984は模型が出たら、新三色迷彩で、ぜひ作りたいと思っていました。

 数年前、トランペッターから、ボックスアートが発表され「いよいよ発売か」と期待していたら、結局、T-64Bは、かなり前にクラッド装甲なしのmod'1975、つい最近、ERA付きのmod'1985が出ただけで、mod'1984は、未だに出ていません。


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 mod'1985にはクラッド装甲付き砲塔がセットされているので、
「mod'1984を欲しいヤツは、これ買ってERAを付けなければイイから…」ということで、お蔵入り?

 ただ、mod'1985は値段が高いんで、
ERAを使わないのに買うのはもったいない…(←貧乏症が抜けない)しかも、砲塔は既に購入済みのMiniarmのレジンキットを使おうと思っていたので、なおさらその選択はないかな?と。

 手持ちのT-64A mod'1981とT-64B mod'1975のキットを比べてみると、違うのは砲塔部品だけのようです。そこで、この車体にクラッド装甲を貼って、Miniarmのレジン砲塔を使って完成させることにしました。

 今、問題なのは、来るべき、この日のために、引越しの時も破損しないように丁寧に梱包し、大事に収納したはずのMiniarmのレジン砲塔とモデルポイントの金属砲身が見つからないこと

既に金属砲身は諦めて、ヴォイジャーモデルを注文しました(泣)

前途多難也


 

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