GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2014年04月

昨日から出荷作業を始めました。

直送したお店は、今日から店頭に並ぶと思います。
連休に突入するため、問屋さん経由は、
おそらく連休明けの再来週になると思います。

ホームページ宛に御予約をいただいた皆様には、
昨夜、販売開始のメールを送信しました。
入金確認ができた方から、発送しますので、
よろしくお願いいたします。

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どうか、売れますように~!

キャンディーブルーの発売が近づいているせいか、
ここ数日、HP宛の通販注文が続き、
本日出荷分を以て、1/12 カワサキ750SSの
キャンディー・ゴールド・カラーのメーカー在庫が終了しました。


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昨年7月の発売開始以来、
いつか、この日が来ると思っていましたが、
折しも、次の製品の発売直前という、
絶妙なタイミングで迎えることができました。

嬉しいような、ほっとしたような、ちょっと寂しいような、
不思議な気持ちです。

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御購入くださった皆様、御取扱いただきました販売店の方々、
キット発売に至るまで、協力して下さった皆様、
本当にありがとうございました。



数日前、ウクライナから小包が届きました。今、話題の国なので、到着まで時間は掛ったものの無事に到着しました。

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中身は、日本でもお馴染みのディアゴスティーニがロシアやウクライナで売っている
ソ連の伝説の自動車シリーズ」のLuAZ-967水陸両用車とZAZ-965A「ザポロジェッツ」です。

1/43のミニカーとパンフレット程度の実車解説の冊子がセットになっています。

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もう時効だと思いますが、2006年、あるロシア人から、この車のプラモデルを出したいので、設計をやってもらえないか?との打診がありました。友人と新しい模型メーカーを興すので、その第一弾にしたいという話でした。

個人的には興味があったのですが、当時は、文字どおり1/35のAFVプラモが桁違いに売れてまくっており、既に、いくつもの仕事を抱えていた状態だったのでスケジュール的に無理だと御断りしました。

結局、今日に至るまで、LuAZ-967水陸両用車のプラモデルは出ていないし、それを予告した新興模型メーカーも聞かないので、計画自体が頓挫したのだと思いますが、仮に実現したとしても、このアイテムが第一弾ですから、メーカーとして存続できたか甚だ疑問があります。ちなみに第二弾は、GAZ-46水陸両用車を出したいと言っていました。

ただ、それ以来、実車が気になり、レジンキットでも出ないかな?と思っていたらミニカーがあると知り在庫を持っていたウクライナの店に注文した次第です。

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実車の雰囲気から、バモス・ホンダ程度の大きさかと思っていたら、ずっと大きくて、ちょっと驚きました。

最近、トランペッターが、ソ連/ロシアの車両を出しまくっているので、もしかしたら、近い将来、プラモ化されるかもしれません。


ZAZ-965A「ザポロジェッツ」は、良く言えばフィアット600にインスパイアされた。
ストレートに言えば、デザインをパクって、アレンジした車です。

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ZAZ-965Aは、1962年から69年まで32万台以上が生産された名実ともにソ連の大衆車ですが、車としては最低レベルの性能でしかなく東独のトラバントみたいな車です。

生産終了から20年以上も経ったソ連崩壊時、モスクワの街を元気に走る姿を見て、絶対に乗りたくないものの、デザインは魅かれました。

ズヴェズダ辺りから、1/24のプラモデルが出ると嬉しいのですが…


現在、箱詰め作業をやっています。

今回は、外箱にパッケージ印刷物を糊貼りしているので、
流通途中での剥がれや傷み予防のため、
シュリンクパックで保護しました。

作業は一手間増えましたが、第一弾より、
なんだか高級な感じがします

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納品された箱の正面と側面に完成品写真を貼り付けています。
私一人で黙々と作業しています。

第一弾のキャンディーゴールドとは、かなりパッケージの印象が違いますね。

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徐々に商品らしくなっていくので、楽しいです~♪

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