GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2014年01月

う~ん、青は難しい

前回アップした写真は、作者のラグにゃんさんから、左ミラーの向きがおかしいのと、
(車体色の)青が濃すぎとの指摘を受けたので、さっそく、撮り直し。

今回の完成品は、ウレタン・クリアーを噴いてから、
徹底的に砥ぎ出しているので、
クリアー面が、まるで鏡のようです。

そのため、少しでも強めの光を当てると、反射して白く色飛びします。
それを防ぐため、光を弱めにすると、今度は、全体色が暗くなるという、
何とも歯がゆい状況でしたが、ちょっと考えを変えて、再挑戦。


イメージ 1

うん。色は良い感じかな?

イメージ 2


越谷のイオン・レイクタウンで、今月28日まで開催されている
「プロモデラー金子辰也 超ダイオラマ展」へと行ってきました。

こと模型を取り巻く環境に関しては何一つ良いことがなく、
引っ越してから、後悔ばかりが募る南流山ですが、
イオン・レイクタウンは車で30分足らずなので、
初めてのラッキーかもしれません。


イメージ 1

ゆっくりと作品を見たかったので、混雑するであろう土日は避けましたが、
いい感じの混み具合で、じっくりと楽しめました。

会場内に撮影禁止の掲示はなかったのですが、
個別の作品をUPするのは、問題があるといけないので、
全体の雰囲気のみを。

イメージ 2

「あ、犬がいる!」 「ビールの瓶があるよ~」
など小物捜しに夢中になっている母子がいたり、
カリプソ号をず~と観察しているお爺さんがいたりと、
一般の方に対する情景作品のアピール力を改めて感じました。

昔、御本人から間近で見せていただいた作品も何点かあったので、
当時の記憶が蘇り、とても懐かしかったです。

これだけの作品を製作し、キチンと保存してあったのですから、さすがです。


1/1スケールというか実動レプリカ?のヴィーゼルも展示されていました。

イメージ 3


ショッピングモール内に軍用車両があると、なんだか不思議な感じがしました。

とても良い気分転換になり、やる気が湧いた展示会でした。

昔からのミリタリーモデラーの方なら覚えているでしょうが、
1980年代半ば、香港の模型メーカー、ドラゴンモデルズが登場したとき、
組立て説明書の日本語が微妙に変でした。

塗装色の「つや消しブラック」が「フや消しブラソワ」
「グレー」は「グしー」
「ダークグレー」は「ダーフブしー」
「シルバー」は、当然「ツルバー」

イメージ 1


説明文の語尾も微妙に変で、
「●●しています」が「●●しているす」
「●●いる」は、「●●いるろ」
と、笑わせてくれましたが、いつの間にか、まともになっていました。



この前、香港に行ったとき、下町、旺角のお粥屋さんのメニューが、
久々のドラゴソ語~♪

いや~、気分が和みました

イメージ 2


この風土がドラゴソ語を生んだのですね。(←たぶん、違う)


武蔵野線の線路敷地内で、いつぞやの猫を続けて見ました。
7f5d5cd7.jpg

34055548.jpg

de120920.jpg

3c89196a.jpg

今回は、お腹を触らせてくれなかったので、電車には乗り遅れなかったです。

一旦、撮影は終えたんだけど、
右側面の写真が気に入らず撮り直し

どんだけ、時間かけているんだ俺…
つくづく、自分の不器用さに嫌になります。

まだまだ修行が足りませんね。一層、精進します。

イメージ 1

「あ、これこれ」という望みの写真が撮れたときは、
素人ながら、すーと気持ちが良かったです。

最後の最後まで、前世期の遺物ヴォルナ9に助けられました。
ちゃんと写らないマクロレンズ、すごいなと感心しています。

意外と青というのは難しい色で、照明の当て方で、
色の印象が結構、変わります。

今回はキャンディカラーなので、なおさら、それを感じます。

途中でレンズにグリスアップして道草喰ったんで、
前回より、余計に時間がかかったものの、
広報用のメインになりそうな1枚が、やっと撮れました。

イメージ 1

次は細部写真ですね。

このページのトップヘ