GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2013年06月

インストは、これまでのGUMKAキット同様、
仕事仲間の岡田さんに製作してもらいました。

いろんな人の意見を聞いたところ、
バイク模型は、どこに何が付くのかわかれば、
組み立て手順は、各自の作業スタイルでやるらしいので、
イラストと写真を使い、さらっと仕上げました。

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必要部数は印刷会社にお願いするには少ない300部なので、
今回は、事務所のプリンターを使うことにしました。

ところが、モノクロながら写真が多いせいか、

「急にプリンターが意志を持って、インクをガブ飲みし始めたのか?!」(←たぶん、違う)

「ひょっとして、インクが亜空間に転送されているとか?」(←これも違う)

「よもや岡田さん、秘かにキヤノンから銭を握らされて、
 製作した原図に、インクの消費量が数倍になる裏コードを
 埋め込んだとか?!」(←きっと違う)

と疑いたくなるくらい、インクの消費量が半端ないです。

黒インクなんて、現時点で想定量の4倍も使っているのに、
まだ、全部、印刷し終えていません。
いったい、あと、どの位、必要なんだ?!

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この辺のコストも次は考えなくてはいけませんね

まずは肩慣らしを兼ねて、テールカウルから。

アオシマのホークのテールカウルパーツが
なんとなく使えそうですね。(←なんの根拠もなし)

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これを加工して、


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こうなって

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うん。これは失敗したね、甘くみていたね

今日のところは、この位にしといてやるから、
次は覚えていろよ~!H2B/Cテール!


 以前も書きましたが、カワサキの空冷四気筒750㏄バイクの中ではコンパクトなZ750FX-IIIが一番好きです。この度、ようやく念願のカタログを某オークションにて入手できました。

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嬉しいですね~ 

道を歩いていたら、なんか視線を感じて、キョロキョロすると…

アパートの階段向こうに猫がいました。

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ず~っと視線を合わせてくれます。

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横から見たら、こんな感じ

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日差しは、もう夏だね~


ワイヤー用のコード太・細の二種類をカット&丸めて…

メタル製フレームの袋に入れる作業が、先程、終わりました。

目が疲れ、肩が凝りました

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本日、デザイナーさんがカバーの版下を仕上げてくれたので、あとは印刷を待つだけ。

だんだんと発売が近づいてきました

キットには、ワイヤー用のコードが太・細の二種類がセットされます。

今日は、細いコードをカットします。

本来はコードリールをリールスタンドかホルダーにセットするのですが、
そんな道具は持っていないので、リールにアクリルパイプを通して、
サイズが丁度良かったので、大戦中のソ連軍の飯盒(バケツタイプ)
に置いてガラガラやります。

ちなみに、この飯盒、4BOで塗装されています。
マニアの方だけ感心してください。


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ガラガラやってはカット、ガラガラやってはカットを300回ほど繰り返します

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なんか髪の毛みたいです。

これを丸めます。

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この後、太いコードも同じ作業をして、メインフレームと同じビニール袋に入れたら完了。


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