GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2013年04月

部材は全て揃い、箱の版下を製作して下さるデザイナーも見つかり、
遠からず発売できるだろうということで、
本日、問屋様&模型卸売会社様に、
H2のキットのお取り扱いを打診したところ、
2社が快諾してくださいました。

間もなく、世間に案内書&注文書が回り、
週明け頃から、模型店やミニカーショップで予約受注が始まると思います。

発売予定は5月下旬で、税込予価\23,100-です。

生産数は300個限定です。

キットの内容は、このブログの過去記事を読んで頂けば、
わかるのではないかと(笑)

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ミリタリーの世界では、少しは知られた社名ですが、
ことバイクや車の世界では全く無名のため、
今回、取り扱い店は少ないと思うので、
近所に売っている店がないという方は御相談ください。
直販や販売店の御紹介等、対応させていただきます。


まだ終わってないけど、長かったな~

三樹書房の「カワサキマッハ(小関和夫著)」に掲載されている、
おそらくメーカーの公式写真と思われるH2Bを見たとき、
タンクの側面がH2/H2Aより膨れているように見えました。

ところが、ましまさんのガレージ訪問で、実物を見せてもらい、触ったところ、
写真で感じたような膨らみはなく、H2/H2Aとほぼ同じでした。

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では、なぜ、そう見えたのでしょうか?

その答えは、オーナーであるましまさんの説明でわかりました。

H2Bの(カワサキ製の)オリジナルのタンク用デカールは、
KAWASAKIのロゴ自体が、弓なりに湾曲しているんですよ」

下の原図は、H2Bと同年式で同じタンクデザインのH1E用ラインデカールです。

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KAWASAKIのロゴが、やや湾曲しているのがわかると思います。

これのせいで、目が錯覚して、膨れているように見えただけでした。
やはり実車取材は大事ですね。

ちなみに、リプロ品のデカールの多くは、ロゴが真っ直ぐなので、
ここを見れば、塗り替えかオリジナル塗装かの目安になるそうです。




去年、「みんなでしあわせになるまつりin 夷隅」の帰りに大原駅で買いました。
「外房サザエカレーは、古き良き時代より今日まで、この地で受け継がれている食文化」と謳っております。


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キッチンの保存食収納庫に置いておけば家族の誰かが食べるだろうと思っていたら、結局、そのまま残り、奥さんから「変な土産は、ちゃんと自分で責任以て食べなさい!」と怒られたので食べました。

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肉の代わりに刻んだサザエが入っておりコリコリした食感が楽しめます。ただ、カレーの具になると貝の味は感じず、具がサザエだかツブ貝だかわかりません。お皿に盛られて出されて「南米のゴライアスツブ貝のカレーです」といわれたら、「嘘だ!これはサザエだ!」と言い返す人はいないと思います。ルーの味は普通のレトルトカレーです。前にも書きましたが観光土産なので、貝が堅いとか、貝のクセが強いといわれてはNGなので、誰でも安心して食べられる味に仕上がっています。ただ、パッケージに魅かれて買う人たちは、それを求めてはいないと思うのですが…あと観光土産的な価格がね…スーパーなら同じ値段でスパイス豊富な結構旨いレトルトカレーが買えてしまうんですよね。



微妙度★★★★★ (まあ、ある意味、期待どおり)

観光地カレーは、どれも媚び媚び度 ★★★★★★★★★★★★★★★ 

どこかに男気ある観光地カレーはないものでしょうか?(←たぶん、ない)

本職絡みの用事で、我孫子の某工房に。

 
話が終わって帰ろうとしたら、先方のスタッフ3人に笑顔で囲まれ、
 
「当然、食べて行きますよね?」
 
「へぇ?なにを?」
 
「またとぼけて(笑)、うちに来たら唐揚げそばに決まっているでしょうが。
 みんな待っているんですから。さあさあ」
 
JR我孫子駅ホームの立ち食いソバ屋、弥生軒の唐揚げそばですか…
 
駅まで送ってくれるのは、とってもありがたいのですが、
昼飯は食べてきたし…とか言い訳していたら、
車は40~50代の男四人を乗せて、駅に向かって勝手に出発。
 
「いいですか? 我孫子に住む男達にとって、
 男の終わりは、チ●コが勃たなくなるでなく、
 弥生軒の唐揚げ(2ケ)そばを食えなくなったときですよ」
 
ほ、本当かよ?!
 
 
結局、勢いで唐揚げ(2ケ)そばの食券を買いました。
 
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前回より唐揚が小ぶりだったのが救いでした。
もちろん、お腹は苦しかったですけど…
 
全員が完食し、まだ俺らは行けるぞ~と充実した気分になって、
職場に戻るべく、みんなは改札へ。私は常磐線各駅停車のホームへ
 
電車が走り出してから気付きました。
 
俺、我孫子に住んでないじゃん…

自宅から新松戸駅に行くべく歩いていると、いつぞやの猫が駐車場に。
相変わらず、人を値踏みするような眼です。
 


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通り過ぎて振り返ると、あれ?妙に車に顔を近づけています。

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なにやっているだ?としばらく見ていたら、
フロントフェンダーの下部の匂いを嗅ぎ始めました。


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なんだか無我夢中で嗅ぎまくっています。


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こっちに気付きました。 「はっ! しまった!人間に見られた(驚)!」
いや~、いい反応ですね


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大丈夫、誰にも言わないから  (ブログの記事にはするんだけどね

古い知り合いで、乗り物の精密画家として有名な栗原大輔さんから、
今年も千葉県いすみ市で開催される、昭和の自動車展示イベントの御案内がありました

去年は駅前と郊外にある総合施設の二会場での分割開催でしたが、
今年は街中で、しかも街中苅谷商店街が、いい感じで枯れているので、
昭和の街並みに古い自動車とバイク、そしてローカル鉄道という、
2日限定の昭和テーマパーク状態ですね。



「2013 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅」

開催場所
千葉県いすみ市苅谷商店街


開催日時
4月28日(日)
午前10時~午後5時まで 

4月29日(昭和の日で祝日)
午前10時~午後3時まで

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以下、栗原さんからのメッセージです。
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2013 みんなでしあわせになるまつり in 夷隅
に出展して下さる自動車を大募集でございます!

今年のみんしあ夷隅は国吉駅前の苅谷商店街を
会場に昭和の情景を再現するコンセプトで
行う事になっております。

皆さんご自慢の貴重な昭和の車(外車も含む)を
是非とも多くの人々に観せて頂きたく
1台でも多くの展示自動車を募っております!

みなさんのご友人で昭和64年までに製造された
自動車をお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非ともこのイベントの存在をご紹介いただき
エントリーしていただけるようにお声がけ願えますと
幸いでございます。

何卒よろしくお願いいたします!

参加要項と申込書は以下にございます。

展示車両募集要項ダウンロード[PDF]
http://www.minshia.com/sys/wp-content/themes/minshia/entry/img/car2013.pdf

展示車両申込書ダウンロード[PDF]
http://www.minshia.com/sys/wp-content/themes/minshia/entry/img/carentry2013



今年はバイクも募集し、参加費は、なんと無料!です。
該当車輛をお持ちの方は、ぜひ御協力をお願いします。

バイク雑誌のMr.バイクBG誌もイベント協力するそうなので、
取材はもちろん、同誌絡みで、
昭和の名車の展示もあるかもしれません。

私もKHやGSXを出したいけど…新しすぎるかな…
どなたかバイク展示しませんか?(笑)

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