GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2012年08月

ブロ友の馬鹿模型番長さんが送ってくれました。どの辺りから突っ込めばいいのやら……

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なかなか精神的破壊力の大きな看板です。とりあえず、手前のピンクの立て看板と電柱広告に表記されている距離が50mも違う点だけ突っ込んでおきます。

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ちなみに、お店は、住宅地の真ん中にある喫茶店風だったそうです。

馬鹿模型番長さん、ありがとうございました。

「ニホントカゲの幼体は黒い胴体に金のライン、コバルトブルーの尻尾が特徴だが、
成体になると薄茶色の地味な体色になる……」

 高校時代、図鑑でそんな話を読んだ記憶があり、実際、そのとおりの体色の幼体&成体を何尾も見てきました。ところが、この前、群馬の渋川で見た個体はサイズは立派な成体なのに体色は幼体のまま。

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アップにするとこんな感じ。尾の太さから幼体ではないと思います。

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 これはニホントカゲ界の千秋とか宮崎美子とか歌手のイルカで、外観が年齢不詳な個体なのか?はたまたニホントカゲ界のアンドレ・ザ・ジャイアントで、まだ幼体なのに、やたらサイズが大きい?模型店時代は、両性類・爬虫類に詳しい御客さんがいて、こういうネタは即回答がもらえたのですが…

どなたか詳しい方、いらっしゃいませんか?

某雑誌に掲載していただくことになり、
都内某所にある撮影スタジオへ。

運搬には、Wit'sのZ1000R1の箱を流用

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なかなか便利です。

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控え室には、撮影待ちの完成品が何点もあり
待ち時間に眺めているだけで、目の保養になりました。

緊張の撮影現場。使用されるのはモノクロページで1~2枚ですが、
いろんな角度から写真を撮っていただきました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

撮影開始直後、御年輩のカメラマンさんが

「お、これマッハじゃない。プラモあるの?」

と仰るので、お話を伺うとやはりライダー。

「当時、これで、沢山、友達が死んだんだよ。ノーヘルでOKだったしね」

昔のカワサキのディスクブレーキは、全然、効かなかったとか、
三気筒は真ん中が冷えなかった、タイヤもダメだったとか、
いろんな話で盛り上がりました。

掲載雑誌が発売されましたら、ブログでも御案内いたします。


 再び我孫子に行く用事がありました。 JR常磐線我孫子駅のホームにある立ち食いそば「弥生軒」にて更なる挑戦です。 今回は朝昼食を抜いて臨みました。

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「前回、来たとき、弥生軒の唐揚げ(1ケ)そばを食べたので、今日、帰るときに唐揚げ(2ケ)そばに挑戦するんですよ」てな話を訪問目的だった某工房でした途端、従業員の方々が、その辺のおっさん&爺さんモードに入り、仕事そっちのけで唐揚そば談議に。地元に愛されていますね。

 聞いてみると、この店、1個120円で唐揚が追加可能で唐揚げ(3ケ)そばや唐揚げ(4ケ)そばにも挑戦できるとのこと。みんな充分にいい歳なのに、唐揚げ(3ケ)を頼んだ人は何人もいて、

「(我孫子の男性なら誰でも)一度はやるけど、二つで充分ですよ!」

 このセリフにブレードランナーがリメイクされたら未来の弥生軒でデッカード刑事が唐揚を「フォー、フォー」とかやってくれないかな、てな妄想話をして盛り上がりました。←ダメな中高年たち

んで、話していたら、食べたくなったという有志3人と駅に。

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 お昼は外れた時間なのに、結構、混んでいます。注文は、同行の地元民に倣い、唐揚げ(2ケ)そばに生玉子のトッピングをして唐玉そばで。

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前回より唐揚がデカい!麺が見えません。「1個、唐揚を食べた後、口直しに玉子を飲んで、それから2個目にいく」とレクチャーされ、そのとおりに食べました。なるほどね、油っこさが生玉子でリセットされるわけか。もちろん、玉子なしで唐揚げ(2ケ)そばという、王道な人もおり、「口と胃の油っこさをソバつゆで流しつつ食う。これぞ弥生軒の醍醐味でしょうが~」

 うん、一理あります。鶏肉なので思ったより簡単にお腹に入り、私も完食できました。我孫子に行ったら、また挑戦したいです。


バイクモデラーラグにゃんさんから、自作1/12 750SS用デカールが届きました。

お!何だか沢山、セットされている!
 

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アルプスのプリンターで作ったデカールですが、とてもキレイな仕上がりです。


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国内仕様のゴールド用だけでなく、
輸出仕様のキャンディブルー塗装用ラインもセットされています。
キットにはゴールド塗装のラインのみがセットされる予定ですが、
ブルー塗装の完成品も欲しいですね~

今の私にとって、まさに救援物資。

ラグにゃんさん、ありがとうございました。

ワンフェス開催前の何もない状態。

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それが、やがて、こうなって…

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こうなるわけで…


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うちのブースはこんな感じで、持ってきたプラモが結構、売れました。

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開場と共にテンション上がって、行方不明になった台湾人のH3さんが、
昼頃、加速世界丼なる怪しい弁当を手に戻ってきました。

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単なるチキンカレーでした。

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食べ終わったら、すぐに、どっか行っちゃいました。
単に座って、食事がしたかっただけかい??

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以前、長女が作ったTシャツを着てきてくれた方…ありがたや~ (-人-;) 


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まあ、こんな感じで、ワンフェスでした。

ブースにお立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました!


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