GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2012年06月


 久々に歯が痛くなったので、歯科医へ。新松戸~南流山エリアは、なぜか歯科医院だけは沢山あり、激戦区。御蔭で、どこの医院も親切・丁寧です。何事にも、ある程度の競争原理は必要だと思います。
あ、もちろん安ければ何でもいいとは思いませんけど…

診察を受けながら、まだ模型店時代にお客様の歯科医の方から伺った話を思い出しました。



 千葉県某駅付近で歯科医院を開業したところ、運良く街がマンション銀座と言われるほどに発展し、
患者さんも、どんどん増えていきました。そうなると困るのが予約が取れなくなること。

 その日、午前中の診療を終え、夕方からの診療まで休診となりました。受付の女性や助手も外に行き、医院には彼一人に。そこに一本の電話が…電話の声は若い女性で、歯が痛くて、朝一番に電話したら、受付スタッフから「今日は予約が一杯」と言われた。でも、もう我慢できない。目の前のマンションの住民なんで、近所のよしみで何とかならないか… 

 とりあえず市販の鎮痛剤を飲んで、明日まで我慢できない?と女性を宥めますが、すぐ何とかして欲しい、痛くてたまらない、ばかり。仕方なく、その日の最後の予約が終わった後ならどうですか?
と言おうとしたら、いきなり

「私、美人なんですけど…」

えっ?

彼が一瞬、怯むと「美人ですよ、嘘じゃありません」と言い張ったそうです。彼も彼で、女性の気迫と美人見たさに、

「じゃ、近所のよしみで(嘘)、すぐ来れるなら、診察してあげます」

 5分後に来た女性は、当時、人気のあった山田優似のモデル体型の美人。本人も意識しているようで、化粧や髪型も真似ていたそうです。とりあえず診察を受けるための嘘ではなかったようです。

 結局、酷い虫歯だったので、40分ほど治療。お会計をし、診察券を作りがてら、

「さっきの”美人です”、には参ったよ~、新しい手口だね~」

「結構、使えるんですよ、このフレーズ、お財布忘れて駅前の焼鳥屋さんで飲んだときもチャラにしてもらえましたよ~」

どうやら常習犯のようです。

看板に偽りなしだから、まだ許せるものの、幾つになっても男は馬鹿で、美人は得みたいです。

挽き物の図面(ポンチ絵?)が、やっと全て終わりました。

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スポークのエッチングのアルミ製リムへの固定方法を、
うだうだ考えていたのですが、結局、シンプルな方法が
一番、信頼性が高いという結果になりました。

あとはエッチング図面の修正で終わりです。

あ、そろそろタイヤの手配もしなければ…




 カワサキの歴代四気筒750ccバイクの中ではZ750FX-IIIが一番好きです。学生時代の憧れは角型デザインのZ750FXでした。
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 なので、1980年に小型軽量化されて丸っこいデザインに変更になったZ750FX-IIが出たときは、

「カワサキ、何やってんだ?!」

と、つい若気の至りで憤りましたとも。

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 翌81年、タンクのデザインを角型に戻したFX-IIIが出たときは中型免許しか持っておらず、オーナーになれないのに

「うん。これぞ、カワサキだ~」

と友人らと一緒に喜びました… 

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 が……翌82年にはキャブレターをFI(カワサキは当時、d.f.i.と呼称)に変更し、Z1100GPのデザインを踏襲したZ750GPにモデルチェンジされたんで、きっと不人気だったんでしょうね。

 国内では短命に終わったZ750FX-IIIですが意外にもイギリスでは人気で、FX-IIIと同スペックの初代Z750L1から、角型ライトの改良型L4までカラーリングや細部デザインを毎年変えつつ、継続販売されていたそうです。今回、オークションで入手したのは、その輸出型Z750L1、L2、L4のカタログとFX-IIIの使用説明書です。

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 80年代の小型軽量角型750ccイイです。いつかFX-IIIの中古車を手に入れて、輸出用のL4の黒ベースにイエロー・オレンジストライプ塗装にしたら、カッコいいだろな~これZ650系エンジンだから、ゼファー750から部品流用すれば、今でも何とかなるのか??

などと妄想しながら、カタログを眺めています(喜)


 用事があって印西まで出掛けたついでに、
ちょっと足を延ばし、成田の宗吾霊堂~印旛沼エリアにある川魚料理店「錦谷」 に行きました。 このエリアには、鰻屋や川魚料理店が沢山あります。

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広い駐車場があるので、車での訪問が便利です。

店内のホワイトボードにザリガニフライというメニューが…カエルの唐揚げも気になったけど、同行者である奥さんが嫌がったので、今回はパス。

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 スタッフの方に尋ねると、泥抜きしたアメリカザリガニのフライだとのこと。さっそく注文してみました。

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見た目は普通です。

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頭や尻尾を取って、身だけをフライにしてあります。


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 泥抜きされているので臭みは全くなく、普通のエビより味が濃厚で美味しいです。近くの印旛沼産のザリガニを使っているそうですが、年々、漁獲量が減っていて、大きさも小ぶりのサイズばかりになったとか…

もちろん、川魚料理店なので、普通に鰻重や鰻の白焼き定食などもあります。

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今回は注文しなかったのですが、ナマズ天丼も美味しいですよ。

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