GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2012年04月


 以前に紹介した「みんなでしあわせになるまつりin 夷隅」が29日・30日に開催されたので、初日に行きました。千葉のローカル線いすみ鉄道の国吉駅周辺と少し離れた第二会場で開催される旧車のミーティングをやりつつ、地域活性化も図るというユニークなイベントです。
 もともとは、宮城県栗原市栗駒で毎年秋に行われていましたが、春は房総、秋は栗駒の年二回開催を目指し、国吉での開催は今回が初めてだそうです。

 国吉までは、JR内房線&小湊鉄道経由とJR外房線経由がありますが、乗り換えが少ないのは外房線経由で大原駅にて、いすみ鉄道に連絡しています。

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 いすみ鉄道は多額の赤字から、一時期は存続が危ぶまれたですが、一般公募で選ばれた社長が、オリジナル商品の開発、ムーミン列車の運行、売店の強化、訓練費700万円の自己負担を条件に列車運転士を採用などの経営改革を行って売上を伸ばし、2年前に存続が決まりました。

 運行する列車には「スナフキン」や「スニフ」などムーミンキャラの愛称が付けられています。私が乗ったのはスナフキン号

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 会場である国吉駅前には、出展業者のテントが並び、展示車両が一部ありました。人気のあった各地のローカル線のグッズ販売。

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 秋の「みんしあ」開催地、栗駒からも応援の売店がありました。岩魚塩焼は私も食べましたが、大きくて食べ応え充分。

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ことらは、古い銀塩カメラを売っているお店。

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懐かしい軽三輪車マツダK360

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こちらは、マツダT1500ですかね?

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 駅からやや離れた第二会場へのシャトルバスはキャブオーバーとボンネットバスの二台がピストン輸送しており、イベントの雰囲気を盛り上げていました。

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 この二台のバスの到着が遅れるたび、スタッフや待っているお客さんから「途中で故障したんじゃないの?~(笑)」という声が上がっていたのは御愛嬌ということで。

(続く)

取り壊し予定の看板が立ったまま、放置されている駐車場にて。

片方は全然、動かず。

もう一匹はピョンピョン跳ねて転げまくり。

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意外と親子なのかな?


箱根湯元の干物屋さんです。押し出しが強くて、一度見たら忘れられない店頭看板です。足を止めて、写メしている観光客も結構いました。構成物である魚や伊勢海老も造形物としてイイですね~
こういうセンスは好きです。
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ところで右上の魚はともかく、伊勢海老って干物として一般的な素材でしたっけ?

千葉外房の大原で売っているのを見たことありますが、あそこは産地なんで、焼きそばだの、ロールケーキだのあらゆる加工品に挑戦していますが、普通はないですよね?

前回の補足です。

寸法を書き込むと、ちょっとはそれらしく見えるでしょう?

この状態で、岡田さんにバトンを渡すわけです。

大概、「ここは、どうなっているの?」とか問い合わせもなく、
私の意図を汲んで図面化してくれます。

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こんな感じで作業は進みます。


私はCADとか使えないので、
図面が必要となるエッチングや挽き物、
インジェクションパーツについては、
ラフなイラストを書いて仕事仲間の岡田さんに渡し、
2Dか3D図面化してもらいます。

「緻密に書き込むのですか?」とか尋ねられますが、
下の写真のフロントフォークのように、バランスも何もあったもんじゃない、
イラストと言うのもおこがましいポンチ絵で、
これに各部の寸法を書き込んで完成。

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これで今日まで、やってきました-`ω´-)キッパリ!!と

…要は相方のポンチ絵解読力に助けられているわけですね(;´Д⊂); シクシク;

近所の駐車場に黒猫がいました。

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遠目に見たときは、「あれ?林寛子、痩せたのか?」と思ったのですが、
顔付きや目が全然違う、別の猫でした。


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至近距離でも動じない独特の雰囲気がありました。


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この目付きと表情から、椎名 桔平命名

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