GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2012年02月

今月の18日に続いて、今日も雪が降っています。
 
今年は、本当に多いですね。

地球温暖化、どこいっちゃったんでしょう?


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朝はそれほどでもなかったのに、次第に強くなってきました。

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天気予報によれば午後には止むそうですが、本当かな?

車を運転される方、歩行者の皆様、くれぐれも御注意を。

不思議な形の虫を見ました。


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大きさは、この位。そんなに大きくありません。

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蛾とかウンカの仲間ですかね?神々の造形物は不思議です。

長女から5日遅れてで、チョコを頂戴しました。
我が娘ながら、センスが素敵です。

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ところで、これ、どこにチョコがあるんでしょう?とりあえず開けてみます。


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本物の陶器製の徳利です。口紙をはがしてみると…

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おお!こんなところに小さなチョコが3個! 


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それで全てでした~

それにしても凝ったパケージです。酒好きで甘い物は苦手な人向けですかね?

長女には感謝でございます。



別冊モーターサイクリストの最新号に衝撃的なニュースがありました!

1970年代に僅か38台で生産を終えたオランダ製ロータリーバイク(生産工場はドイツ)、
バン・ビーン(ヴァン・ヴィーン)OCR1000が再生産されるそうです。

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ブランドとロゴの権利を買った新オーナーが、
名ばかりの別物を生産するという,、ありがちな復活劇でなく、
工場閉鎖時に残っていた70年代のオリジナルパーツを組むという、
文字どおりの復活・再生産です。

生産台数は残っていたエンジン数の関係で10台のみ。
既に2台が売約済みで残りは8台です。

気になるお値段は、走行距離無制限の2年間の保証付きで、
85,000ユーロ(約855万円)!


単純に数字だけをみると高いですが、
今後、まず開発されることがないロータリーバイク、
しかも伝説の希少車が新車で買えることを考えれば、
それほど法外ではありません。

もちろん私に買える代物ではありませんけど  
  
記事の中に図面がありましたが、寸法を見ると、想像以上に大柄なバイクでした。
またハンドルが2種類あったのは、はじめて知りました。

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このブログをお読みで、

「ど~れ、ちょっとロータリーバイクでも買ってみるかな?」

などと考えているリッチな貴方!手元に届いたら、採寸させてください! 

必ずキット化します。

ワンフェス2012(冬)では、沢山のお声を掛けていただき、
ありがとうございました。

御覧いただいた範囲まで来ているので、遠からず出ます。
自分の中では、ゴールデンウィーク前の発売を目指していますが、
全く知識のない、箱だ、インストだ、デカールだ、などの印刷物関連が残っているので、
どうなりますやら…

今日は、シフト・リンケージ機構の原型が大きすぎたので再製作しました。

あんまり小さい部品だと組み立てが面倒なうえ、
生産の際、不良品も出やすくなるので避けたのですが、
バランスが気になります。

メタル注型屋さんにもっと小さい部品でも注型可能かを尋ねると、
「たぶん、大丈夫」 「とりあえず、原型を見せて」
ということなので小型化原型を作っています。

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(続く)


本日、無事に終了しました。

ブースはこんな感じで、フロント廻りのない750SSと、
出来上がった部品を展示しました。

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今回はブースをジャンルごとにまとめてくれたようで、6ホールは、スケール物が多く、
一日中、まったりとした雰囲気でした。

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今回は仕事が2日前まで終わらず、
自分でも嫌になるくらい準備不足だったので、
商売に関して言えば、反省点の多い結果でした。

ただ、直前にMG誌で750SSが紹介された効果か、
ブースに足を運んでいただいた方々が、
気軽に声を掛けてくれ、沢山の人と話しができました。

このブログでお馴染みのKendさんやジローさんと久々に会えたし、
有名なモデラー原型師、現役レーサーの方などと、
新たに知り合いになれたので、過去にないほど、
自分にとって実りが多かった1日でした。

あと、私が、ぐっと来る70's & 80's中古バイクの 
「レストアしてくれるなら譲ります」 or 「よかったら、どうですか~」
も2件あったし… (気になって仕方ない…)


最後はメッセから見えた夕暮れの富士山。キレイですね。


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声を掛けてくれたり、ブースに来てくれた皆様、本当にありがとうございました。

次回は夏のワンフェスでお会いしましょう。



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