GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2011年12月


 前回、守谷~下妻を走った帰路、シビエ・ヘッドライト付けたままウインカーを出したら、エンジンが止まったと書きましたが、大阪のジロー模型のジローさんから、レギュレーターとレクチファイアを現在のレギュレート・レクチファイアに交換すれば、改善するという提案を頂きました。

が、悲しいかな文系な私には、何を買って、どこをどうすれば良いのかわかりません。するとジローさんがヤマハのマジェスティ用部品からレギュレーターを作ってくれました。

それがこれです。

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 まずは交換する前のノーマル状態ですが、エンジン始動前の端子間電圧が11.97、ここ二週間ほど乗っていなかったのと、1年を経った海外製バッテリーなので、劣化しているのかもしれません。

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 エンジンを掛けたら、一旦11.88Vに下がり、あららら?!と思ったら、すぐに12.02vに上がりました。

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エンジンを3000rpmまで回すと、12.26vでした。

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ジローさんのアドバイスによると、走りはするものの電気は放電している数値だそうです。

(続く)

 実はレストアの準備だけはしていて、この2年間で、ブレーキマスター、キャブOHキット、各パッキン、オイルシールなど必要な部品を小遣いをやりくりしつつ、オークションやホンダドリーム店などで、ちまちまと集めていました。御蔭でプラモデルを買う回数がめっきり減りました(泣)

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 去年の冬にKH250のレストアをやって、バイク整備の勘を取り戻したところに、愛知のCB400Fの専門店の店長である高橋さんが遊びに来まして。強烈なホンダファンの高橋さんの「熱い」だけでは到底、括れないホンダ至上愛をたっぷり聞かせいただき、

「本田宗一郎は日本一の偉人じゃ!ホンダのバイクこそは日本の宝じゃ!CB400LCを復活させねば、我は石もて追われる身となろうぞ!」

すっかり開眼しまして(笑) 

 さらにKH250を引き取りにACYの吉野さんが来たときもCB400LCを見て、

「いや~、これは珍しい。650(CB650LC)はたまに見るけど、400(CB400LC)は滅多にないですよ」

 沢山のバイクを見るであろう専門家が珍しがってくれたことで、ますます拍車が掛り、2011年の仕事が一段落した一昨日から始めました。

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まずはバッテリーを新品に替えたら、すぐにニュートラルランプが点いたので電装系に異常はないようです。

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 セルスターターも良い音で回ったので、次はキャブレターのチェックですね。


 いつも設計開発の仕事をしている香港の会社から、新製品のテストショットと一緒に、ディズニーキャラであるエイリアンのカード入れが届きました。

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ちょっとデザインが微妙で、何だろう?と思いましたが、
タグにその会社のロゴがあったので、
どうやらディズニーの版権を正式取得できたようです。

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本来は香港のオクトパスカード用ですが、日本のSuicaもちゃんと入りました。

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 オクトパスカードは、香港人のほぼ全員が持っているチャージ可能なICカードで鉄道やバスの乗車賃のみならず、様々な施設の入館料や入園料、映画館、フェリー、駐車場、コンビニやデパートの支払いなどで使えます。とても便利なので、香港に出張する機会の多いので、私も持っています。

 ディズニー関連のグッズは年頭から、社長の息子さんが中心となって進めていたプロジェクトで、来月発売予定の麺屋のミッキーとケーキ屋のミニーの開発には、私も少しだけお手伝いをさせてもらいました。

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 香港旅行をされるディズニーファンの方は、お土産に、一つどうでしょうか?これまで同社を支えてきたスケール物プラモデルが不振の昨今ですが、こういうアイテムで稼いでもらって、長く続けて欲しいです。

前回のおでんダネと同じスーパーですが、惣菜コーナーにちょっと珍しい揚げ物がありました。

まずはサンマのフライ。アジフライは定食屋の定番メニューだし、サーモンフライも普通だと思いますが少なくとも千葉県松戸市周辺ではサンマのフライは見ません。

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そして、サンマのフライの下に見えるのがカレイの唐揚げ。カレイを豪快にぶった切って揚げています。魚の唐揚げはフグ、コイ、ニジマス、カツオ、カジカなどは食べたことがありますが、カレイはないですね。

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地方のスーパー巡りは、こういう珍しい物があるのでやめられません。

10月末から11月初めに栃木~福島を旅行したとき、福島県の猪苗代磐梯高原IC近所のスーパーに寄りまして。

そこのおでんコーナーに関東地方では見かけない御当地おでんダネ(?)があったので紹介します。
東京のちくわぶ、大阪の牛スジ、静岡の黒ハンペンなど、おでんダネには、その地方にしかないものが間々あります。

福島県は太平洋に面したいわき市や相馬市のある「浜通り」、磐梯・裏磐梯などがある「中通り」、そして新潟に近い「会津」と大きく分けて三つの地域があり、文化や食生活も違うらしいので福島県全土でなく中通り独自のおでんダネの可能性もありますが、一応、紹介しておきます。


まずは、牛たんつくね串とゆばえび巻。牛たんつくねは、焼いても美味しそうです。

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次いで、ポテトベーコン巻と鶏つくね棒。つくねが四角いです。あと、おでんにベーコン?? 合うのかな? 関東でもウインナー巻はありますけど…ベーコンは脂分が多いですからね?

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最後は、うどん袋。どうやら御揚げの中にうどん麺が入っているみたいです。

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なかなか奥が深いぞ、福島県のおでん!

ステムヘッドの続きです。

だいたいの形状ができたら、細部工作に入ります。
こっちがハンドルが付く上面側。

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こちらが裏側です。

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んで、完成です。上面側で、前のカニの眼みたいのは、
メーターの取り付け基部です。

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こちらは裏面。

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フォークピッチが大きくなったので、前回の原とは印象が変わりました。

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