GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2011年11月


 バイク店に回収されてから1カ月半余、ようやく、KH250の修理が終わりました。

「テスト走行したら、クラッチが高回転や坂道発進時に滑るんだけど…」

店主の吉野さんから指摘され、ステムベアリングの交換に追加し、クラッチプレートの交換もお願いしたので納期が延びました。クラッチの感覚は昔乗ったS1と変わらなかったので、カワサキ・トリプル・ミドルはこんな感じなんだと全く気にしていなかったのですが、今思えば、あのS1もクラッチは滑り気味だったのでしょうね。修理完了の連絡をもらい、その日の夕方に引き取りに行ったら、私のバイクが一番奥に!!

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すぐ引き取りに来るとは思わなかったようです(笑)帰路、ちゃんとフロントフォークは作動するし、
ハンドリングはスムーズになりクラッチもシャキシャキと接がります。あ~KHって、こんな感じなんだと乗ってて嬉しくなりました。

 さあ、これから乗るぞ~と思ったら、バイクシーズン、そろそろ終わりですね……(泣)

 とりあえず、ガレージへ。

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自治会の掲示板に変なポスターが貼ってありました。

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あ~、また例の防犯ポスターですね。今度のテーマは何でしょう?
遠目には少女誘拐を企てている老夫婦のように見えますけど…

ポスターの標語は「STOP! 振り込め詐欺」

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松戸市の防犯ポスターで、この手の萌え絵が採用されたのは、これで三度目です。でも訴えかける対象が老人なのに、この絵柄は適切なんですかね?

好きな方はたまらんのかもしれませんが三作目ともなると、私などは食傷気味。最初は斬新だなと思いましたが、過ぎたるは及ばざるが如し。

ちょっと前は、一部の御菓子や限定品程度だった萌え絵パッケージも最近は市民権を得たのか、米だの日本酒だの、地方のわけのわからん土産だの様々な商品に広まっています。

でも、防犯ポスターは、これらとは違うと思うのですけど…


微妙度★★★★★ (もう萌え絵の防犯ポスターは飽きたんで)

裏磐梯の檜原湖の湖畔をドライブしていたら湖面に家らしき物が…

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一瞬「水没した村か?」と思いましたが、実は湖面に浮いており冬場に湖が凍結した後、床に開いた穴から釣り糸を垂らしてワカサギ釣りをする施設で、横風を防げるから寒くないのがミソのようです。言わば小屋型の釣り舟ですかね?

春になって氷が溶けたら用なしですが、引き揚げても置いておく場所がないのか、面倒なのか、スリーシーズンはそのまま水面に浮かべたままなんで、こんな奇妙な光景になります。

そう言えば、以前、アウトドア雑誌で湖だかダム湖だかに居住可能な小屋を載せたハシケを浮かべて、
釣りを楽しみつつ、湖上暮らしている老人が紹介されていました。

ちょっと憧れましたが、今でも、続けているのでしょうか?

最近、見かける新顔です。

小金城趾駅前の墓地で日向ぼっこしていました。

デジカメを向けて、ピントがあったら、口元が上がり、イイ表情になりました。

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猫は笑わない動物だそうですが、この顔を見ていると、

「ひょっとしたら、ひょっとする?」

とも思います。

フロント廻りの原型を再製作中ですが、
無事に量産できたものの、気になる部品がありました。

それが、このリアサスペンションです。
見るからに貧祖で強度的にも不安があります。

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フロント廻りには厳しい鉄槌を下された模型の神様ですが、
なぜか、この部品はスルーしています。

きっとこれは、自分が試されているのだと考え、
早速、再製作しました。

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う~ん、良い感じにできたかな??

装着してみると

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やはり、750SSは、こうじゃなきゃいけませんね(笑)

以前に紹介したGSX250E 1986年式のカタログを入手したので紹介します。

当時のスズキ250ccのラインナップは元祖レーサーレプリカの水冷2ストRG250Γ、水冷四気筒DOHCエンジンを搭載したGF250、油冷単気筒DOHCエンジンのライト・スポーツNZ250と今では考えられない充実ぶり。

翌87年には、ホンダCBR250F、250Rに対抗すべく、水冷DOHC四気筒4バルブ・エンジンのGSX-R250が発売されるので、GSX250Eは、この年式が最終生産型になります。


そのためか、GSX250E、L、Tの三車種の共用カタログになっており、そこはかとなく、メーカーにとってのお荷物的な空気が漂っています。

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この最終塗装のGSX250Eは街中で見た記憶がありません。きっと不人気車だったのでしょう。

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当時はアメリカンと呼ばれていたクルーザータイプのGSX250Lです。GSX250Eとは裏腹に、走っている実車を何台も見たことがありますが、乗っていたライダーは中高年ばかりで、荷物や釣り具を載せて、ホンダのCM125のようにビジネスバイクとして使われていました。たぶん、安く投げ売られていたと思います。

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発売当時から、どのユーザー層を狙ったのか、さっぱりわからないのが、このGSX250Tです。TはTraditionalのTだそうですが、どの辺が伝統的なのやら?

初期型は、これより個性的なデザインでしたが(でも人気があったわけではない)、後期型は御覧のように、GSX250Lと一瞬、区別できません。

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あ~、GSX250Eが、また欲しくなってきた(←悪い病気の始まり)直さねばならないバイクが、まだあるのですが、どっかにキレイで低走行で、御手頃価格な出物ありませんかね?(←絶対ない!)

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