GUMKA工房記

千葉県南流山にあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2011年08月

お盆前にメタル注型業者さんから戻ってきた原型を月曜日に再発送しました。

量産用のゴム型を作るときに問題点があり、
それの再確認&修正でしたが、対策として、
いくつかの部品をレジンに変更しました。

ある程度の覚悟はしていたものの、新しい業者さんとの作業は、
やはり一筋縄ではいきませんね。こればかりは仕方ないことですが…

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どうか、今度はすんなりと作業が進みますように!

原型が完成し、量産化が進みつつある1/12H2ですが、
外箱のデザインや版下製作、デカール、広告チラシなどの印刷物関係を
担当するはずだったデザイナーさんが音信不通…

そこで急遽、これらのデザイン、版下製作をして下さる方を捜しております。

バイクについて、詳しい性能や車種の知識はなくてもいいですから、
忽然と行方不明にならない方を希望します。

報酬は御相談ですが、御覧のとおりの零細個人営業なので、それなりです。

おもしろそうなので、手伝ってあげようという心の広い方や、
バイク模型開発に係わりたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、御力を御貸しください。

Yahoo IDをお持ちの方は、内緒コメント機能で連絡先を記していただくか、
gumka1995@yahoo.co.jj (最後のJをpに)宛まで御連絡ください。

デカールだけならOK」 「パッケージだけならやれます」でもかまいません。

「ここの会社(この人)なら、御勧めだよ」という情報も歓迎します。

よろしくお願いします。


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KHのフロントフォークですが、オイル滲みのまま、その辺をテラテラ走っていたら、
ちゃんとオイル漏れに進化しました。

こうなると早めの手当てが大事なので、南柏にあるAC.YOSHINOさんに、OHをお願いしました。

昔、自宅周辺に良いバイク屋がないか捜していた頃、
ベネリ・クアトロで御世話になっている、Four Seasonの高橋さんから、
(株)ホンダ二輪勤務時代の同僚がやっているお店として紹介されました。

ホームページを見たら、カワサキのゼファーのコアなカスタムショップだったので、
一瞬、ビビったのですが、まあ同じカワサキだから大丈夫か?
と楽観的に考えて、電話したら、問題なく引き受けてくれました。

ただ、作業は1日預かりで終わるものの、
バイクシーズンのため、整備・修理が混んでおり、
車体の持ち込みは、二週間後にして欲しいと頼まれました。


二週間後、バイクに乗ってお店に行き、帰りは電車で。
お店はJR常磐線南柏駅のすぐ傍で、外観は普通の街のバイク屋さん風。

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店主の吉野さんは、御笑い芸人のハリウッド ザコシショウに誇りと知性と情熱を加えた感じ(失礼!)。

チューニング職人として業界では、とっても有名な方で、
こんな方に30年以上前の腐れバイクを直してもらうなんぞ、
高校の学園祭VTRを撮るスピルバーク監督とか、
村内運動会に出るウサイン・ボルトとか、
ミニ四駆作るシェパード・ペインみたいなこと?と思ったのですが、

「街のバイク屋も兼ねているので、近所の御姉ちゃんのスクーターも直すし、
飛び込みのパンク修理もありますから、」

と笑顔で言われ、ちょっと安心でした。

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こうして、店頭に置かれると、なんか売り物みたいですね。(笑)


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午前中に預け、夕方に作業完了の電話があったので、
再び、電車に乗って南柏へ回収に。

フォークスプリングが許容数値ギリギリなんで、次回は交換したほうがいい、
とのアドバイスをいただきました。

吉野さん、本当に、ありがとうございました!


 香港航空は2001年に中富航空としてスタートした新しい航空会社で、5年後の2006年に今の社名に変更しました。昨年10月から成田ー香港路線を運航しており、今年の5月の出張のとき、初めて使ってみました。

 機材はボーイング737-800で、成田を夕方に出発し香港着は夜遅くでした。

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 成田発のメニューは、桜蕎麦、牛肉と玉葱の煮物、御飯、コーン抜きミックスベジタブル、パン、ミネラルウォーター、デザートでした。画面右下のミネラルウォーターの下にあるのは、蕎麦ツユです。
味・分量共にスタンダードな中華系航空会社の機内食です。

 成田を発ってから、中国語と英語で機内アナウンスがあり、機内エアコンのコントロールシステムが故障し、温度調整ができないと。一体、整備はどうなってんでしょう?

 ぐんぐん下がる機内温度。とにかく寒く上着を着て、客室乗務員から毛布をもらい耐えました。女性乗客の中には、足を抱えて毛布に包まっている方もおり、体調を崩した人もいたかも?

 香港国際空港に到着したときは、沖止めでバスが迎えに来たのですが機外に出たときの蒸すような暑さが無性に嬉しかったです。(笑)

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 香港発の帰国便のメニューは、桜蕎麦、牛肉と竹の子の炒め物、御飯、青菜とミニコーン、人参の茹で野菜、パン、ミネラルウォーター、デザートと、内容的には出発便と似たようなもんでしたが、香港ケータリングだけあって、味付けは完全に中華風。御飯も長粒米で、牛肉の炒め物との相性は良かったです。

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 機材はボーイング737-800で便名こそ違えど、出発便と同じ機体のようで、またもやエアコンが制御不能。ただ、往路と違うのは、冷えた後、暖房に切り替え、暖まったら、切るを繰り返していました。

 ちなみに私の席は、背もたれのロックが壊れており、座った瞬間、コントのように、後にガックンと。当然、別の席に移動でした。ちゃんと整備しておこうよ。余程の事情がないかぎり、この航空会社を使うことはないと思います。

車で都内から自宅に帰る途中、松戸市内のいつもの渋滞スポットに捉まり、
ノロノロ動いては、ずーっと停まるを繰り返し。

35℃越えの気温ではエアコン切るわけにもいかず、
「これじゃ、バッテリーに負担が掛るな~」などと思っていたら、
歩道の方からガチャンという大きな音と叫び声が。

事故か?と思い、音の方向を見たら、
インドの偉人ガンジーから、知性と教養と慈愛を完全に消去したような老人が、
半ズボンにサンダル、上半身裸で頭にはベースボールキャップという、
夏の午後に相応しいナイスな出で立ちで、ママチャリを投げ飛ばし、
意味不明なことを叫んでいます。

この暑さの中、パンクか、チェーンでも切れて、己が不幸を呪っている?と思いきや、
投げた自転車に近づき、持ち上げ、叫び、再び投げる、
それを何度も繰り返して、少しづつ前進しています。

高気温と強烈な日差しのせいで、他には誰も歩いていない歩道に、
ガチャン、ガチャン、という自転車を投げる音と、「ヨイホッサ(ヨイコラ?)!」
「アッテンチキ(?)」(一部に推測音声を含みます)
などの謎の老人の叫びだけが響きます。

これは

1)頭のおかしい人

2)自転車のない国から来て、乗り方がわからない

3)江戸時代からタイムスリップした「逆JIN」で、自転車を知らない

4)自転車に乗るのを拒否する新興宗教

5)自転車が奴隷役の新手のSMプレイ

たぶん、1)で良いんですよね?


 内房の夏の旬が穴子なら、外房は伊勢海老です。千葉県は伊勢海老の漁獲量は日本一で外房の海沿いには、焼き物、天丼、刺身、カレーなど様々な伊勢海老料理を出す店があります。

 今年も8月1日より解禁となったので、キツめな仕事が終わった先日、奥さんと食べに行きました。
目指すは大原にある「割烹かねなか(いすみ市大原1530 TEL0470-63-1133)」

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 夏休み中の外房は、海水浴客の車で、嫌になるくらい道路が混むのですが、今年は震災の影響か、どこも空いており、全く渋滞に巻き込まれず。海の家や民宿、土産屋など観光業の方々は大変かもしれません。店内の生簀には沢山の伊勢海老が。

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御目当ては、この「伊勢エビ定食」3,500円で、伊勢海老の刺身、殻付きの塩焼、味噌汁が堪能できます。

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 なにせ獲れたてなんで、鮮度は抜群。写真じゃわかりませんが、刺身のエビなんぞ、触角や脚がまだ動いています。都内で同じ内容を食べようものなら、倍の値段は堅く、店によっては1万円を超します。

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やはり旬物は美味しいですね。栄養を補給したところで、明日からまた働きましょう!

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