GUMKA工房記

模型の企画・設計とロシアのレッドアイアンモデルズの代理店をやっている「GUMKAミニチュア」の備忘録を兼ねたブログです。雨が降ると電車が止まるJR武蔵野線の新松戸と南流山駅の中間辺りに事務所はあります。近所に素材や塗料が揃う模型店がありません。最近、昔からやっている本屋が閉店しました。

2010年10月

ナンバープレート基部の裏面の細部をちょこっと修正しました。

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どこを直したかわからない方も多いでしょうが、まあ、自己満足の世界です。

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こんなことばっかりやっているから、なかなか完成しないんですね(反省)



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いつものように一次原型と。今回はライトがクリアーパーツだったり、
ナンバープレートの取り付け基部が追加され、全く違う内容になっているんで、
比較は無意味ですね。

次は後輪関連の山場、スイングアームです。
さくっと作業が進むと嬉しいのですが…

前回の続きです。

細部を調整したら、サフェーサーを吹いて完成です。

さっそく、ドラゴンに製作してもらったクリアーパーツを付けてみます。

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おお!なかなか良いではないか(←自画自賛?)

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以前に作ったテールカウルに取り付けて様子を見ます。

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横から見たらこんな感じです。ナンバープレート基部の裏面は覗き込むと見えるんで、
やっぱり工作してよかったと思います。


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さあ、もう一息!

フロント廻りが終わりまして、これから後輪です。
これが終われば原型製作の作業は終了です。

まずは、軽いところから始めよう、てなわけで、テールライト周辺です。

ナンバープレートを直付けした実車も多いので、
エッチングでセットすればいいかとも思いましたが、
ちょっと味気ないので、ナンバープレートの取り付け基部も作りました。

このプレート基部は、H2のパーツカタログには掲載されておらず、
メーカー製オプションパーツだったようです。

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ほとんど作業はプラ板細工で、全体のバランスを見ながら進めます。



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裏面にプレスパターンがあって、ちょっと手こずりました。

(続く)


 先週、幕張メッセでホビーショーがあり、各社が年末年始商戦向きの新製品を発表しましたが、オートバイの模型では、ハセガワ1/12の「ホンダ RS250RW」やタミヤの「ヤマハ YZR-M1 ’09 モンスター ヤマハ テック3」や久々のライダー・フィギュアが話題を集めていました。

 まあ、この辺りは、様々な模型関連のHPやブログで、さんざん取り上げられているので、そちらをご覧いただき、古めの市販車好きな方向けの製品を紹介しましょう。

 アオシマの「750RS Z2カスタム」は、本体は昔のままですがモリワキの集合マフラーとポイントカバーを新規パーツでセット。

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 インターライドのブースでは、モデラーズ・ブランドで1/12ホンダVFR750P(RC35)を発売予定。'90年代の白バイといえば、これですね。

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 ダイキャスト完成品かと思いきやレジン製で完成品として販売するか、レジンキットとして販売するかを検討中とのことです。大概のライダーは白バイに良い感情を抱いてませんが一定数のファンはいるようで、たまにバイク雑誌で特集されます。もしキットで出たら、タミヤのスズキGSX750白バイ以来の快挙?

H2用のフロントフェンダーが仕上がりました。
実車ではFRP製の小さいタイプに代えているオーナーも多いですが、
このノーマルが、いかにも70年代っぽくて好きです。

 

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フェンダーの内側には、エッチング製のフェンダーステーの位置決め用の凸モールドを付けました。


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これまでに作った原型と組み合わせてみました。

 

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フロント廻りは、ほぼ終わりで、これから後輪関連の作業を始めます。

作業は15日の夜から始めたのですが、なかなか手強いぞ、
カワサキ黎明期ディスクブレーキ・キャリパー!
実物サイズもZ1/Z2用より、少し大きいです。

苦戦しましたが、なんとか形にしました。

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いつものように左がH3氏の一次原型。右が今回、製作したもので、
サフェーサーを吹く直前の状態です。

んで、サフ吹き付けて、ディスクブレーキに装着した状態がこれ。

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少し引きの写真です。

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なんとか終わりました。


…あ、フェンダー忘れていた(泣

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