GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2010年10月


 引っ越してきた直後から、自宅の庭や工房の駐車場で遊んでいる猫です。当初は人の顔を見ると、すぐ逃げていたのに、最近は顔を覚えたらしく、傍に寄ってもこんな感じで逃げる気配すらありません。

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 夏の夜、遅くまで仕事をしていると、何か不気味な視線を感じるので、辺りを見回すと、玄関のガラス戸から、こいつが中を覗き込んでいました。ちょっと、びっくりしました。


 モトグッチ254、ホンダCB400LCなど希少なれど全く価値はなく、誰からも羨ましがられない。いや、むしろ同情されるのが私の不動・盆栽バイクコレクション。本日、新たな一台が加わりました。これまでとは、ちょっと系統が違います。

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 このブログを読んでおられるバイク好きなら、後ろ姿だけで車種はわかると思いますが、カワサキKH250です。ちょっとだけワケありですが、約30年ぶりにカワサキ・トリプルのオーナーになりました~♪

なにか良い方法はないかと、キット流用パーツを加工したり、
部品分割を変えてみたり、あれやこれや、やってみましたが、

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結局、大回りしてオーソドックスな方法で。

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1/144大鳥居!

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すいません。ちょっと煮詰まっているもんで…


 馬橋と流山を結ぶマイナーな単線私鉄が流山電鉄です。鉄道会社の中で唯一、自社ホームページがありません(*記事を書いた当時の話で、現在は開設されています)

 運行本数が、さほど多くないので、線路内の敷地には無断で近所の住民が作ったであろう、畑や花壇もある微笑えましくも、人情味溢れる私鉄です。人が畑を作るくらいですから、猫も悠々と線路を横切ります。

 秋の晴れた日の午後、太陽で暖まった枕木の上で毛づくろいをする猫を見たときは、この鉄道、長くないかも…と不安になりました。電車待ちをしているとき、同じ光景を見たことがある方、いらっしゃいますか?

ちなみに電車が近づいて来たら、ちゃんとどいていました。

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 写真は電車が通り過ぎた後、再び線路内に入ろうとする猫です。ずっと見てたら、写真のように「なんか用かよ?」という眼で見られました。

設計の打ち合わせで、仕事仲間の岡田さんから電話をもらいました。
用件が済んでから、マッハの原型の話になり、
スイングアーム(の一次原型)は行けそうか?と尋ねられます。

「これまでと比べると悪くないので、割と早く終わるんじゃない?」

という楽観的な希望がテンコ盛りされた観測を伝え、作業を開始。

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実車写真と見比べて、なんか違和感があったのですが、
ホイールベースを計って謎が解けました。

長さが3mm強、短い(絶句!)

これは痛恨の一打です。この短いスイングアームに合わせて、
チェーンのエッチングパーツも設計されているので自動的に没。
やり直し。

もうこうなると踏んだり蹴ったりだな(泣

結局、そのまま使えた主要パーツ、ほとんどなし…

げに恐ろしきは、バイク・レジンキット


 古い国産四輪車を愛でる御歳をめされた方々と裏磐梯にウチダザリガニ釣り行ったとき、釣り掘りの中をふらふら歩いていた猫。小さめな顔とは対照的にボリュームある下半身&長い尻尾でした。

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 口笛を吹くと、立ち止まって、こっちを観察するのですが近寄ってはきません。厳しい目つきが、なかなかでした。毛並みが良いので、たぶん飼い猫だと思います。

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