GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2010年09月

神奈川に住むオタ夫婦の中西夫妻の旦那からメール。

 

「先日、浜松に出張で行ったら、途中のPAで売ってた。さすがはプラモと御茶の産地、静岡県!コーラまで御茶!当然、買っていません。東名高速を使う機会があれば、ぜひ挑戦しておくれ…」


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手前のポップに「こんな色のコーラ見たことない」とありますが、味について触れていないのが不気味ですね。模型店をやっていた頃は、ホビーショーが開催される関係で、毎年、5月に静岡へ行っていました.。でも一度も見たことはないので、たぶん最近、発売された飲物だと思います。

 

あと、画面右手のトマトサイダーも気になります。

 

気になって検索したら静岡県島田市の会社が作っていました。「新感覚!茶処静岡発コーラ」だそうです。

 

「新感覚!茶処静岡発コーラ。緑茶使用。お茶の生産量日本一を誇る静岡生まれのお茶の色した不思議なコーラです。来静される皆様や県外へ帰省される方のお土産に。」

 

静岡在住のどなたかで、飲んだ人いますか?

 

微妙度:未飲につき、判定持ち越し

今から10年以上前の話です。当時、千葉県市川市で経営していた模型店が駅前に移転する前、まだ住宅地の真ん中で営業していた頃の出来事です。

 

その日は、午前中に蔵前の問屋街に仕入れに行き、開店時間までに戻るつもりでしたが、帰りの道が混んでいて、店に着いたときは、もう開店時間を過ぎていました。昼食を食べる暇もなく、途中のコンビニでオニギリやサンドイッチも買えなかったのですが、そのままシャッターを開けました。

 

開店して間もなく、御客さんが来て、バタバタし、一段落ついたら、時刻は午後四時過ぎ。空腹は極致に達したところで、運よく、常連さんが来たので、少しの間、店番をお願いして、弁当を買ってくることにしました。
 
店から徒歩数分の国道14号沿いに、持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」ありました。昼休み頃に行くと、パートのおばさんたちが3~4人働いていますが、さすがに午後四時という中途半端な時間では、学生らしいバイトの若い女性が一人だけ。

 

「いらっしゃいませ」

 

挨拶は元気一杯です。注文を聞かれ、お腹が空いていたので、

 

私 「それじゃ、カツ丼弁当に味噌汁」

 

店員 「え?カツ丼ですか?」

 

私 「うん。昼を食べてないんで、ボリュームのある弁当が良いんで」

 

店員 「……」

 

私 「品切れなの?」

 

店員 「いえいえ、そうじゃなくて。あ~の、私、卵とじが苦手なんですよ。
    一応、作ってみますけど、食べられない物になってもいいですか?」

 

おいおい、ここは食べ物を売る店だろーが。金を払う以上、それは困る。

 

私 「何ならできるの?」

 

店員 「あとは炒めたり、焼いたり、揚げたりなんで大丈夫です」

 

私 「じゃあ…焼き肉弁当はOK?」

 

店員 「あ、焼き肉は得意です! それでいいですか?焼き肉弁当、一丁!」

 

店内には彼女しかいないのですが、元気にオーダー復唱しておりました。数分後に出来上がり、不安でしたが、見た目は普通で味も大丈夫でした。

 

店番をしてもらってた常連さんに、いきさつを話しましたが、卵とじって、といて、ぶっかけるだけなのに、どこが苦手のポイントなんだろう?と二人で悩みました。

小鹿野町からの帰路に立ち寄った「道の駅・あらかわ」で見ました。

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きのこカレー蕎麦(中辛)、きのこカレーうどん。

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きのこカレーラーメン

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いずれにも「鹿肉入」の文字が…小鹿野町周辺では、豚肉を鹿肉と呼ぶとかないですよね?鹿肉って鹿の肉ですよね?御高めなフランスレストランに秋に行って、

「シェフ、今日のお勧めは?」とか尋ねると

「御客様、そろそろ、ジビエの季節でございます。本日は、いいエゾ鹿が入っておりますがソテーやパイ皮包みなどいかがでしょう?」

とか言われる鹿肉ですよね?


それを容赦なく麺類にぶっ込む。このさり気なさ(?)がイイですね。一気に庶民感覚が湧きまっせ~

八さん 「おや?クマさん、どこへ行くんだい?」

クマ 「てやんでぃ、今日は鹿肉入を食いに、ちょっくら秩父にな、」

八さん 「おやおや、それは遠くまで。蕎麦かい?うどん?ラーメンかい?」

クマ 「んなこたぁ、現地に着いたときの気分よ、ちょっくら行ってくらぁ~」

てな威勢の良い会話が聞こえてきそうです(大嘘)



さすがに、わらじカツ丼を食べた後だったので、試す気になれませんでした。


フロント廻りで大事な物を忘れていました。
ディスクブレーキのプレートです。

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実車ではZ1/Z2、W3(650RS)と共通の部品なので、
一応、アオツマの部品を流用可能か観察します。

ヘッドライトケースみたいに、全然ダメというわけでなく、
「どうしようかな?これでもOKかな?」と悩むレベルですね。


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まあ、悩むということは、多少なりとも不満があるわけなんで、
結局、自作しました。


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左のメッキ部品がアオツマ、右が自作部品です。


 「バイクの森おがの」に行ったら、絶対に食べねばならないのが小鹿野町名物「わらじカツ丼」でございます。元祖は「安田屋(0494-75-0074)」で丼鉢からはみ出るくらい、大きなロースカツが二枚載ったボリューム満点のメニューです。TVの大盛りの特集番組でも幾度か取り上げられているので知っている方もいるでしょう。

 

 ただ、店が通りから一本入った細道にありバイクならともかく、車だと辛いという現地報告や、もはや初老な年齢には、大盛りはキツイので、ちゃんと丼鉢にカツが収まっているサイズの店で味わうことにしました。

 

目指した店は「レストラン イデウラ」
埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1988
TEL 0494-75-2106

 

国道299号沿いで駐車場完備なので、車で行っても心配無用です。

 

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 昼どきともなれば、ランチ客でにぎわう、地元で人気の洋食店でポークソティーが看板メニューですが、「わらじかつどん(イデウラでは平仮名で表記)」は御新香、味噌汁付きで850円でした。

 

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 わらじカツ丼は、大きく分類すればソースカツ丼系ですが、御飯の上にキャベツがなくて直にトンカツが乗っています。ボリュームこそ、安田屋には及ばないものの、脂身のないヒレ肉を使ったカツには、しっかりと熟成させた甘辛い味が付いており、もはや爺な私には、美味しく頂ける丁度良いサイズ。

 

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これで、すっかり満足だったので、もう私、安田屋は食い切れないかも。年は取りたくないですね~

 


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