GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2009年12月

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今年も今日で終わり。何だかとても早い1年だった気がします。
公私ともに、沢山の方々に御世話になりました。

題材やテーマがとても地味なブログですが、
1年続けて、交際範囲も広がりました。

いつも御覧になってくださる皆様、
コメントをくれた方々、
本当にありがとうございました。
どうか来年も変わらぬお付き合いを御願いいたします。

どうか来年が、皆様にとって、良い年になりますように。

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先日、シートが出来上がったので、車体本体に載せて、
様子を見ていたとき気付きました。

「側面のスリット、長くない?」

やっぱりディテールは全体が仕上がった段階で付けないとダメですね。

と、いうわけで、削り取ってやり直し。
割と感じ良くできていたのに…仕方ないですね。

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 常磐平から五香・六実方面に向かって車で走っていたら、突然、大仏の頭だけが置いてありました。見たところ、お寺などの宗教施設ではなく、巨木が沢山、置かれた工場みたいな場所です。オブジェにしては大きすぎるし、一体、何なのでしょう?

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「テールライトレンズは、輸出用の二つ目リフレクター・タイプだけですか?」

いやいや大丈夫ですよ。ちゃんと国内仕様の一つ目タイプも入れておきました。

ついでにZ1/2と共通のテールライトレンズも。
これを入れておけば、H2BやH2Cはもちろん、出す出さないは別にして、
350ccのS2Tとか、250ccのS1Aも将来的に開発可能です。

現在、香港サイドと交渉中。なんとか話がまとまるといいのですが…

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今月で、南流山に引っ越して丁度、1年になります。

引っ越したばかりの頃、流山の運転免許センターが近所なので、
散歩がてら、夫婦で免許の住所変更に行きました。

その途中で、ものすごい数の鴨が、寝床らしい田んぼから、
我が物顔で道路を横切り、川に移動する光景を見ました。

道を埋め尽くすほどの数で、
羊ならヨーロッパみたいですが、
所詮は鴨。グワグワ鳴きながら、羽毛を飛ばしつつ、
ヨチヨチと移動していました。

「なんて田舎に引っ越したんだ、私らは?!」

と思いつつ、鳥インフルエンザとか蔓延したら、
この地域、危険なのかな?と変な想像を。

そして、今年も彼らがやって来ました。
まだ、少数ですが、段々、これから数が増えていくのでしょう。

写真は自宅のすぐ脇を流れる川にいる鴨です。
どうも、種類ごとに住み分けているようで、
道を埋め尽くしていた鴨は、これより大きな種類で、
もっと上流に生息しています。

ちなみに、つくばEXで、秋葉原から25分ね。
茨城や福島じゃないからね。

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10月に発表されたときから、気になっていました。
最初は本体とホイール、チェーンだけでいいかな?とも思っていましたが、
某ネット通販で20%超の割引率だったので、フル・オープションで買いました。
自分に御褒美でございます(←何の?)

エンジンが良いですね~。
新規金型の細いタイヤも見事です。

簡単に組みたいモデラーは、キット素組みで充分ですし、
拘りたい人は、別売りのOPパーツを買えば、
かなりの完成度になるというコンセプトには感心しました。

本来、レーサーには、あまり興味のない私ですが、
「良い買い物をした」と心の底から思っています。

ちょっとでもバイクに興味があったり、
今のスケールモデルの方向性が気になる方は、
ぜひとも手にしてください。

タミヤの熱意が伝わってくる模型です。

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