GUMKA工房記

武蔵野線新松戸~南流山の中間辺りにあるGUMKAミニチュアの備忘録を兼ねたブログです。

2009年06月

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古いバイク雑誌やカタログを眺めているうちに懐かしくなり、ついつい、状態の良い燃料タンクをヤフオクで落札しました。

部屋で、しげしげと眺めていたら、うちの奥さんが、

「これって車に突っ込まれて、廃車になったバイクのだよね」と。

おお、よく、当時のバイクを覚えていたね、と聞いてみると

「他にも、カッコいいバイクは沢山あるのに、なんで、
こんな、おっさん臭いバイクに乗っているのか不思議だった」

おーい!おっさん臭くて、悪かったな!20数年ぶりに明らかになった真実でした。

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前回、終了宣言した砲塔形状ですが、
数日経って、何気なく実車写真を見たら、どうも変。
砲塔右後部のラインが違うような…

まあ、模型に限らず、終わった仕事を見直したら
「あれ?」「おや?」ってなこと、間々ありますよね。

てなわけで、ここは悩んでも仕方ないので、
砲塔に強引に1mmプラ板接着して、再度、削り込みます。

上面板は問題ないのですが、下が、0.8mm程、
張り出す感じでした。

まあ、こんなことばっかり、やっているから、
先に進まないんですけど、やはり基本形状は、
しっかり押さえたいですよね。

形が出たので、サフェーサーを噴いて確認。
おお、これこれ、と、自分も納得。
さっそくデジカメで撮りましたが、
毎度の事ながら、変化はわからないですね。

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南流山の住民となって半年も経つと御近所とも顔見知りになります。我が家の隣家は、台湾人の貿易商の陳さん御一家。私が香港人や台湾人と仕事をしていると知って、すぐに仲良くなれました。

陳さんは、この地区の町内会長で、うちの奥さんが会計。だんだん地域社会に溶け込んでいます。

「おいしい物は、中国人に聞け」の鉄則に従い、陳さん御夫婦に「南流山で、おいしい食べ物店は?」と尋ねたところ、名前が出たのが、南流山の目抜き通り国道280号線沿いにある、中華料理店「陶宴」でした。

店の名を冠した塩味スープの「陶宴ラーメン」がおいしいと聞いていましたが、店主の自慢は、「ジャジャ麺 830円」もちろん、盛岡のアレではなく、普通、ジャージャー麺と呼ばれる炸醤麺のことです。なぜか、この店は、こう表記しています。

日本の中華料理店で出されるジャージャー麺は、唐辛子や豆板醤などで、大概は辛い味付けなのですが、この店のは、ほのかに甘い味付け。それだけでも変わっています。

細かく切った竹の子、シイタケの具が入った肉味噌を、冷水で締めた中華麺に掛け、細切りのキュウリやネギが添えられています。

具の節約なのか、肉味噌自体を濃い味付けにして、掛ける量が少なめの店が多いのですが、ここのは、たっぷりと掛けてあるので、余裕で麺に絡められます。添えられたキュウリやネギも一緒に混ぜれば、程よい良い歯ごたえになっています。辛いのがお好きなら、テーブルのラー油を混ぜて、調整すればOKです。

もし、近所に来る用事があれば、ぜひ一食、挑戦してください。

ちなみに、皮が自家製の餃子も焼き餃子と水餃子の両方あり、どちらも、おいしいです。お腹に余裕があれば、御一緒にどうぞ。

 

   *残念ながら閉店しました。

 

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ここ数日、あーでもない、やはり、こうか?
などと悩みながら、ちまちまやっていました。

当然のことながら、70年後にキット化する人間のことなんぞ、
全く考えていないので、一見、左右対称に見えるけど、
実は微妙に非対称という、実に我が国らしい造型です。
これだけ微妙なら、いっそ左右対称にすれば良いと思うのですが??

当初は八九式乙の砲塔の前部が丸くなった感じかな?
と考えていましたが、印象としては、むしろ九七式中戦車に近いです。
形状のみならず、サイズ的にも似ているのが、おもしろかったです。

これから、細部工作に移ります。

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 2007年の暑い夏、H3氏のKZ1000STのMk.II改造が終わりました。

 一時期、バイクを預けたバイク屋が夜逃げしたり、あてにしていたリプロパーツが、なかなか再生産されなかったりと、トラブルも色々とあったようですが、送られた写真を見ると、これは目茶、カッコよさげ。バランス良く、きれいにまとまっています。


 オリジナルの再現でなく、走ることが第一目的なので、今風のカスタム化が施されているのは、好みが別れるところ?私がヤフオクで代理落札して台湾に送ったチタン製4in1マフラーも使われています。

 燃料計の不動、ニュートラル時のメカノイズ、ダイナコイルの故障など、まだマイナーなトラブルはあったようですが、それも徐々に直し、さらなる進化を続けています。今はZ1100GPのホイール移植を検討中とか?頑張れ、H3氏!

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実車写真を眺めつつ、他の資料とも照らし合わせて、
前回の形状検討用原型に続き、二個目の砲塔原型を作りました。

前半部の傾斜などは良いラインが出せましたが、
どうも、砲塔後半部が、よろしくありません。

というわけで、没にして、三個目に挑戦です。
ただ、この没原型の御陰で、どうしても、
納得いかなかったラインの秘密がわかったので、
次で上手く行くと思います。

レジンキットの原型製作は、この作業の繰り返しです。

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